【オンライン展示&ワークショップ】2020年度「男女共同参画推進フォーラム」 in ヌエック(国立女性教育会館)オンライン開催

フォトボイスのオンライン展示

(ワークショップ受付も開始)

今年度のヌエック(国立女性教育会館)男女共同参画推進フォーラムは、すべてオンラインとなりました。

開催期間 8/27(木)~9/26(土)ヌエックホームページ https://www.nwec.jp/

NPO法人フォトボイス・プロジェクトは今年も出展しています。

展示タイトル

【東日本大震災から10年ー被災した女性たちの写真と声
     震災の影響、長びく避難生活、防災・復興の課題】

ぜひご覧になってください。

※閲覧・参加の申し込みは、ヌエック(国立女性教育会館)特設サイト経由に限られます。

(下記をご覧ください)

ワークショップテーマは、【若い世代に震災経験と防災を伝える意義と課題とは】です。

被災した女性自らの視点で撮影した写真と声(フォトボイス)を用い、大学で震災経験と防災・復興に
ついて出張講座を実施しました。若い世代がどのように受け止めたのかを検証し今後の課題を考えます。

ワークショップは、Zoomライブ配信で行います
9月11日(金) 14:00~15:30
9月19日(土) 13:30~15:00

こちらも、ぜひ、ご参加ください。

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NWECフォーラム2020
独立行政法人国立女性教育会館

◆令和2年度男女共同参画推進フォーラムの参加の仕方◆

1 令和2年度「男女共同参画推進フォーラム」

特設サイト申込フォームに移動

https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pakg-lcqitb-6558d003fb7207069537af418f35af01

2 申込フォームにお名前やメールアドレスを入力し、送信。

3【国立女性教育会館】より

「男女共同参画推進フォーラム」特設サイトURLのメールが届く。

4 メール内の特設サイト:http://nwecforum2020.com/をクリック。

ユーザー名とパスワードを入力。

5 特設サイトへ移動

<これ以後、展示と情報の広場は自由にご覧になれます>

NPO法人フォトボイス・プロジェクトの出展ナンバーは、ワークショップW16・展示P12・情報の広場J20です。

◆ワークショップの申し込み方法◆

1 特設サイトのワークショップをクリック

2 安心安全な社会づくりをクリック 

3 W16「若い世代に震災経験と防災を伝える意義と課題とは」をクリック

下記のようにフォトボイスに直接お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

申込み用メールアドレス:photovoicejapan@gmail.com

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【中止のお知らせ】【写真展&ワークショップ】PhotoVoice(フォトボイス)から防災を学ぶ~被災した女性たちの写真と声 in 台東区立男女平等推進プラザ「はばたき21」

【中止のお知らせ】

3月14日(土)のワークショップ及び展示会は、新型コロナウィルスの影響によりの中止となりました。
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台東区立男女平等推進プラザ「はばたき21」主催により、
「PhotoVoice(フォトボイス)から防災を学ぶ~被災した女性たちの写真と声(メッセージ)~
展示とワークショップが開催されます。ぜひ、ご来場ください。
展示:3月9日(月)~15日(日)9:00~22:00
   男女平等推進プラザ(生涯学習センター4階)
   生涯学習センター1階アトリウム(14・15日のみ)
ワークショップ:3月14日(土)13:30~15:30
   写真と「声」のパネルを使います。
   昨年のヌエック(国立女性教育会館)で、また、もりおか女性センターで実施、大変好評でした。
   プレゼンターは、フォトボイスのメンバーである仙台から1人、
   福島から都内・東京近郊に避難しているお二人です。
   ご自分の写真と「声」を紹介し、提起します。

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。

(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(Photo Voice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを写真に撮り、「声」(Voice,メッセージ)として撮影者のメッセージもつくる。人権向上や声の発信、課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、NPO 法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【この講座は、Yahoo ! 基金東日本大震災復興支援助成を受けています】

【出張講座】大学等への出張講座―日本赤十字社助産師学校で実施します

Yahoo ! 基金東日本大震災復興支援助成による、大学等への出張講座の

最終回は、日本赤十字社助産師学校です。

石巻の病院で被災者対応にあたったフォトボイスのメンバーです。

看護師・助産師の先輩として、震災経験と防災について伝えます。

(講座は Yahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています)

【特別講座 震災の経験と防災を語り、若い世代に期待すること】
―フォトボイス(写真と声)とともに―
東日本大震災で被災した女性たちが、その後の生活、地域社会、防災・復興の課題や提案など、
多様な視点で撮影した写真と声(メッセージ)を紹介し語ります。
震災経験と防災・減災について学び、共に考えてみましょう。➡チラシはこちら

前日に助産師の国家試験が終わったという学内は、どことなくホッとした空気が漂っていました。そんな中、40名近くの学生さんが集まってくださいました。
助産師学校では災害救援について、授業の中でしっかりプログラムが組まれています。
今回は、現場で実際にどのような経験をされ、そこから学ばれたことを看護師・助産師の先輩として後輩に伝えるという授業になりました。赤十字精神をしっかり叩き込まれていたので、自分にとっては災害時の対応は当然であったが、赤十字以外の医師のみの医療班への対応は困惑したことが多かったしたという本音の話もされました。
日ごろの研修をしっかり身に着けておれば、いざという時に医療者として適応できる
と伝えられました。
貴重なお話が聞けた、医療者としての覚悟を改めて感じたという感想がありました。

日時:2月17日(月)14:40~16:10
場所:日本赤十字社助産師学校 教室

同校学生のみ対象です。

プレゼンター: 石巻 高橋さん (宮城県石巻市)
ファシリテーター:湯前知子(NPO法人フォトボイス・プロジェクト共同代表)
主催:日本赤十字社助産師学校
協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト

事前申し込み不要。問い合わせ:助産師学校教務課

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。

(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを写真に撮り、「声」(Voice,メッセージ)として撮影者のメッセージもつくる。人権向上や声の発信、課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、NPO 法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【この講座は、Yahoo ! 基金東日本大震災復興支援助成を受けています】

【写真展&トークライブ】盛岡における展示会とトークイベント in もりおか女性センター

もりおか女性センター主催により、11月22日~12月2日、
同センターにてフォトボイス約70セットの展示会を開催します。
また、11月23日にはトークイベント「撮影者(被災者)が語るー震災の経験と防災」を
宮古市や福島市のフォトボイスメンバーが、語り部として登壇します。
ご参加を呼びかけます。ぜひお立ち寄りください。

東日本大震災から 8 年
震災経験を学び、防災・減災へつなげよう
―フォトボイス(写真と声)を通して―
展示&トークイベント
被災した女性たちの多様な視点による 8 年間の写真と「声」の展示をぜひご覧ください。
岩手県沿岸部と福島から招いた語り部(写真と声の作者)による、被災経験と防災・復興への思
いと提起を、共に考え話し合いましょう。

トークイベントは申込みが必要です➡詳細はこちら

フォトボイス(PhotoVoice)とは
1990 年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを撮影し、「声」として撮影者のメッセージもつくる。声の発信や課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、東日本大震災の女性支援に応用されている。

【展示】
展示 :2019年11月22日(金)~12月2日(月)9:00~21:30
※土・日は 17:00・最終日は 15:00 まで
場所 : もりおか女性センター 交流コーナー(プラザおでって 5 階)
(掲載の写真はプレゼンター自身が撮影したものです。「声」は写真ともに展示します)

【トークイベント】
日時:2019年11月23日(土、祝日)13:00~15:00
会場:プラザおでって 大会議室(3 階) ➡詳細はこちら
トークイベントは託児付きです。(有料・要申込

撮影者(被災者)が語る―震災の経験と防災

プレゼンター(語り部):エミ さん(宮古市) 良子 さん(宮古市) みゆ さん(福島市)
ファシリテーター: 吉浜美恵子(NPO 法人フォトボイス・プロジェクト共同代表、ミシガン大学社会福祉学大学院教授)

フォトボイス・プロジェクトの活動
2011 年 3 月 11 日の東日本大震災発生以来、フォトボイスの手法を用いて、被災した女性たちの支援を実施している。
岩手県宮古市、宮城県仙台市・石巻市・女川町(おながわちょう)、福島県福島市・郡山市、東京
(自力避難者の女性たち)の 7 地域にグループがある。訓練を受けたファシリテーターによって、写真を介して本音を語り、メンバー同士の相互交流、相互理解の場となっている。
写真と声のパネル展示や撮影者が語り部として被災経験と防災のあり方を語る会を各地で開催している。
HP:http://photovoice.jp
『写真と声集 No1 No2』刊行。国立女性教育会館「災害復興支援女性アーカイブ」に写真と声(英文とも)掲載。
(http://w-archive.nwec.jp/il/meta_pub/G0000337Wd)

★トークイベントの申込み★

グーグルフォーム または、電話 019-604-3303 でお申し込みください。
10 月 18 日(金)10:00~
グーグルフォームでの申込はこちら
託児
対 象:生後6カ月から未就学の子ども
定 員:先着5人
有 料:一人500円
申 込:トークイベントと一緒にお申込みください。
託児締切:11 月 8 日(金)

【お申込み・問い合わせ】
もりおか女性センター
(指定管理者:特定非営利活動法人 参画プランニング・いわて)
〒020-0871 盛岡市中ノ橋通 1 丁目 1-10 プラザおでって 5F
<開館時間>(第2火曜は休館日)
月曜~金曜:9:00~21:30
土・日・祝:9:00~17:00
TEL:019-604-3303
FAX:050-2013-4750
もりおか女性センター ホームページ

2019 年度もりおか女性センター事業 テーマ「少子高齢・人口減少社会における男女共同参画社会づくりへの挑戦」

主催:盛岡市・もりおか女性センター
共催:NPO 法人フォトボイス・プロジェクト(展示・語り部の会は Yahoo!基金 東日本大震災復興支援助成を受けています)

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。

(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを写真に撮り、「声」(Voice,メッセージ)として撮影者のメッセージもつくる。人権向上や声の発信、課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、NPO 法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【この講座は、Yahoo ! 基金東日本大震災復興支援助成を受けています】

【出張講座】大学等への出張講座―静岡大学で実施します

震災経験と防災の重要性を若い世代に伝えるためのフォトボイス出張講座の2回目は、
静岡大学教育学部教授 池田恵子さんのご協力により、10月9日に実施します。
(講座は Yahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています)

【特別講座 南海トラフ地震にいかそう!】
震災の経験と防災を語り、若い世代に期待すること
―フォトボイス(写真と声)とともに―
東日本大震災で被災した女性たちが、その後の生活、地域社会、防災・復興の課題や提案など、

多様な視点で撮影した写真と声(メッセージ)を紹介し語ります。
震災経験と防災・減災について学び、共に考えてみましょう。➡チラシはこちら

日時:10月9日(水)16:05~17:35
場所:静岡大学教育学部 B 棟216教室
プレゼンター: よしみ さん (宮城県仙台市)、アケミ さん (福島県)
協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
教育学部科目「人類社会と環境システム」(高大連携専門教養講座)池田担当回。
学部・学年を問わず、この時間に他授業を履修していない学生は、この授業を履修していなくても聴講できます。
事前申し込み不要。問い合わせ:池田恵子 ikeda.keiko@shizuoka.ac.jp 054-238-4597

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。

(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを写真に撮り、「声」(Voice,メッセージ)として撮影者のメッセージもつくる。人権向上や声の発信、課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、NPO 法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【この講座は、Yahoo ! 基金東日本大震災復興支援助成を受けています】

 

 

【写真展&ワークショップ】2019年度「男女共同参画推進フォーラム」in 国立女性教育会館

【写真展&ワークショップ】2019年度「男女共同参画推進フォーラム」

2019年度『男女共同参画推進フォーラム』開催期間中、ワークショップと写真展示を行います。

開催期間:2019年8月29日(木)~31日(土)

開催場所:独立行政法人 国立女性教育会館(NWEC ヌエック)

https://www.nwec.jp/event/training/g_forum2019.html

プログラムは下記の通りです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【展示】 2019年8月29日(木)15:30  ~  8月31日(土)12:00 会場:研修棟2階大会議室前ロビー

=被災した女性たち自身による語り継ぐ記録=
東日本大震災後、被災した女性がその経験や地域の課題を写真に撮り続けている。
社会に伝えたいメッセージ(声)と共に、初期と現在の変化を示す。

【トークライブ】2019年8月30日(金)10:00~12:00  研究棟  207号室

=伝承方法と防災のためのフォトボイスの活用=
東日本大震災の経験や防災の課題も伝える方法として、
フォトボイスの手法を紹介し、実際にフォトボイスに参加した女性たちが、その効果について語ります。

 

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実
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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを撮影し、「声」として撮影者のメッセージもつくる。声の発信や課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、東日本大震災の女性支援に応用した。

【写真展&トークライブ】震災の経験を撮り語り継(つ)ぐ-千代田区男女共同参画センターMIW事業

【写真展&トークライブ】震災の経験を撮り語り継(つ)ぐ
2019年度 千代田区男女共同参画センターMIW事業 男女共同参画週間企画展示
フォトボイスを通して
東日本大震災を経験した女性たちが撮影した写真(フォト)と声(ボイス)の展示と、
トークライブではその経験と防災への思いを語ります。
首都直下地震のリスクが高まっていると言われている中、防災について共に考えてみましょう。


(掲載の写真はプレゼンター自身が撮影した写真です。「声」は印刷し、写真と共に展示します。)
【展示】 2019年6月25日(火)~29日(土)9:00~20:00  ※最終日は15:00終了
【トークライブ】
撮影者(被災者)が語るー震災の経験と防災
         
2019年6月27日(木)
1部 12:00~13:30
2部 19:00~20:30
各回定員25名
※トークライブは申込みが必要です(お申し込みの詳細はその1その2
会場(展示・トークライブとも)千代田区 区民ホール(千代田区役所1階)(地図はこちら
語り部(プレゼンター)
 MASAKOさん(仙台市) ゆきさん(福島市) 良子さん(宮古市) EMIさん (東京都) 
ファシリテーター
 吉浜美恵子(NPO法人フォトボイス・プロジェクト共同代表、ミシガン大学社会福祉学大学院教授)

主催:千代田区男女共同参画センターMIW/協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
 





Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、
東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、

次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月)

○フォトボイスの展示会開催
○防災の教訓を語る会の開催

○大学等への出張講座

○アーカイブの充実


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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを撮影し、「声」として撮影者のメッセージもつくる。声の発信や課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、東日本大震災の女性支援に応用した。









 































 




 
                                   

 

 
託児サービス(有料、区内在住・在勤・在学者の生後6カ月以上の未就学児、定員あり)、

手話通訳・要約筆記等をご希望の方は、2週間前までにお申し込みください。
 

 




 


MIWマスコットキャラクター

みゅうじろう
主催:千代田区男女共同参画センターMIW/協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
                                                    

【写真展】震災の経験を撮り語り継ぐ ―フォトボイス(PhotoVoice,写真と声)in 明治学院大学 白金キャンパス

【写真展】震災の経験を撮り語り継ぐ ―フォトボイス(PhotoVoice,写真と声)

 東日本大震災で被災した女性たちが、その後の生活や地域社会や防災・復興の課題、提案など、多様な視点で撮影した写真と声(メッセージ)を展示します。詳しくはこちら

展示:6月3日(月)13:00~ 6月7日(金)15:00

会場:明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン2F(学内外のどなたでも見学できます)
   東京都港区白金台1-2-37 アクセス

主催:明治学院大学社会学部 共催:NPO法人フォトボイス・プロジェクト

 

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています

Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(PhotoVoice)は、1990年代初めにアメリカで開発された手法。
社会的発言力の弱い立場の人々が自らの心情や経験、社会の課題を写真に撮り、
「声」(Voice,メッセージ)もつくる。
人権向上のための有効な手段として海外では広く実践されている。
NPO法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【講座・写真展】3/16(土)震災体験者から学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイス PhotoV oice (写真と声)とともにー(写真展示3/8~3/22)※3/19(火)は休館日

【講座・写真展のお知らせ】
3/16(土)震災体験者から学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイス PhotoV oice (写真と声)とともに-(写真展も同時開催3/8~3/22  ※3/19(火)は休館日)

震災体験者から 学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイスPhotoVoice(写真と声)とともに-

この度、川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)にて、防災・減災講座を行います。フォトボイスメンバー自らが撮影した写真と経験をもとに、写真に込められたメッセージを通して、日々の暮らしの備えなどをメンバー自身が語ります。

2019 年の地域の防災訓練で活かせるアイディアや日々の暮らしの備えについて展示品から学ぶ内容です。同時にフォトボイスメンバーが撮影し続けてきた写真と声も展示いたします。

詳細はチラシをご覧ください。

 

【写真展示】

日時: 2019年3月8日(金)~3月22日(金)※3/19(火)は休館日

会場: 川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21) 2F第1・2研修室

場所・開館時間: 場所・開館時間の詳細は、こちらでご確認ください

 

【プレゼンターによる講座】

日時: 2019年3月16日(土)10:00~12:00

●講師(プレゼンター)

 マリリン(仮名)福島県から東京に自力避難

 遠藤優美子(宮城県女川町)避難所の責任者を経験

 湯前知子(NPO 法人フォトボイス・プロジェクト共同代表)

女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクトメンバー

対 象:定員30名(関心のある方、どなたでもご参加できます)

受講料:無料

持ち物:筆記用具

保育あり:先着 10 名。

保育料:350円/1人(対象:1歳から就学前/3 月13 日(水)までに要予約)

保育持ち物:飲み物、おむつ、おやつ、ハンドタオル、ビニール袋、着替え ※すべてに記名

 

【お申し込み方法】

川崎市男女共同参画センターのホームページをご覧の上、お申し込みください(こちらから)

2月13日(水)AM9時~受付開始

【主催】 女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(JKB)、川崎市男女共同参画センター(すくらむ 21)

【共催】 NPO 法人フォトボイス・プロジェクト

※表記共催は一部、公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の助成によります。

 

チラシに掲載された2枚の写真は今回お話しをするプレゼンター(フォトボイスメンバー)が撮影したものです。

「ぼくは東京でくらしたい」 マリリン 2018年9月、「未来への通行止め」 遠藤優美子2015年7月

 

 

【イベント情報】2018年8月31日(金)ワークショップと展示のお知らせ@独立行政法人国立女性教育会館(略称ヌエック) 男女共同参画推進フォーラム

8月31日(金)の独立行政法人国立女性教育会館(略称ヌエック)の

男女共同参画推進フォーラムにてワークショップと展示を実施します

ぜひ、ご参加のうえ東日本大震災8年目の現状と課題を共有していただければ幸いです

 

日時:2018年8月31日(金)15:30~17:30 研修棟2階206 詳細はこちら

プレゼンター:

snowyさん(福島県中通りから東京に避難)

ゆ き さん(福島県郡山市)

自分の写真と「声」を紹介しながら、被災や避難の経験、現状と今後の課題を提起。参加の皆さんと共に考えます。フォトボイスとはどのようなものか、手法の紹介もします(湯前知子 フォトボイス・プロジェクト共同代表)

テーマ:被災した女性たちのフォトボイス(写真と声)を通して

―東日本大震災から8年目の現状と課題を考える

 

*ワークショップ内容

○写真と「声」を通して報告

 プレゼンター:snowyさん(福島県中通から東京へ避難)

         避難の実情と現状と課題

        ゆき さん(福島県郡山市)

         郡山でくらしてー郡山で起きていること

お二人の意見交換、会場参加者との質疑、意見交換

 ○フォトボイスとはーフォトボイスの手法について解説と例示

  スクリーン投影にて写真と声の紹介等含む

*小規模展示もします

2018年8月30日(木)~ 9月1日(土) 研修棟2階展示コーナー

被災各地・東京のフォトボイスグループのメンバーの写真と声です

東日本大震災と男女共同参画の一端も展示

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なお、竹村和子フェミニズム基金の支援を受け刊行した

写真集2『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』も紹介

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この事業は公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の助成を受けています。