【写真展&トークライブ】震災の経験を撮り語り継(つ)ぐ-千代田区男女共同参画センターMIW事業

【写真展&トークライブ】震災の経験を撮り語り継(つ)ぐ
2019年度 千代田区男女共同参画センターMIW事業 男女共同参画週間企画展示
フォトボイスを通して
東日本大震災を経験した女性たちが撮影した写真(フォト)と声(ボイス)の展示と、
トークライブではその経験と防災への思いを語ります。
首都直下地震のリスクが高まっていると言われている中、防災について共に考えてみましょう。


(掲載の写真はプレゼンター自身が撮影した写真です。「声」は印刷し、写真と共に展示します。)
【展示】 2019年6月25日(火)~29日(土)9:00~20:00  ※最終日は15:00終了
【トークライブ】
撮影者(被災者)が語るー震災の経験と防災
         
2019年6月27日(木)
1部 12:00~13:30
2部 19:00~20:30
各回定員25名
※トークライブは申込みが必要です(お申し込みの詳細はその1その2
会場(展示・トークライブとも)千代田区 区民ホール(千代田区役所1階)(地図はこちら
語り部(プレゼンター)
 MASAKOさん(仙台市) ゆきさん(福島市) 良子さん(宮古市) EMIさん (東京都) 
ファシリテーター
 吉浜美恵子(NPO法人フォトボイス・プロジェクト共同代表、ミシガン大学社会福祉学大学院教授)

主催:千代田区男女共同参画センターMIW/協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
 





Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、
東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、

次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月)

○フォトボイスの展示会開催
○防災の教訓を語る会の開催

○大学等への出張講座

○アーカイブの充実


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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを撮影し、「声」として撮影者のメッセージもつくる。声の発信や課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、東日本大震災の女性支援に応用した。









 































 




 
                                   

 

 
託児サービス(有料、区内在住・在勤・在学者の生後6カ月以上の未就学児、定員あり)、

手話通訳・要約筆記等をご希望の方は、2週間前までにお申し込みください。
 

 




 


MIWマスコットキャラクター

みゅうじろう
主催:千代田区男女共同参画センターMIW/協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
                                                    

【写真展】震災の経験を撮り語り継ぐ ―フォトボイス(PhotoVoice,写真と声)in 明治学院大学 白金キャンパス

【写真展】震災の経験を撮り語り継ぐ ―フォトボイス(PhotoVoice,写真と声)

 東日本大震災で被災した女性たちが、その後の生活や地域社会や防災・復興の課題、提案など、多様な視点で撮影した写真と声(メッセージ)を展示します。詳しくはこちら

展示:6月3日(月)13:00~ 6月7日(金)15:00

会場:明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン2F(学内外のどなたでも見学できます)
   東京都港区白金台1-2-37 アクセス

主催:明治学院大学社会学部 共催:NPO法人フォトボイス・プロジェクト

 

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています

Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実

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フォトボイス(PhotoVoice)は、1990年代初めにアメリカで開発された手法。
社会的発言力の弱い立場の人々が自らの心情や経験、社会の課題を写真に撮り、
「声」(Voice,メッセージ)もつくる。
人権向上のための有効な手段として海外では広く実践されている。
NPO法人フォトボイス・プロジェクトは東日本大震災の女性支援に応用している。

【写真展のお知らせ】東日本大震災から8年 あの日を忘れない 女性たちが撮った写真と声~摂津市立男女共同参画センター ウィズせっつ

【写真展のお知らせ】
東日本大震災から8年 あの日を忘れない  女性たちが撮った写真と声
      ~摂津市立男女共同参画センター  ウィズせっつ~

フォトボイス「女性たちが撮った写真と声」とは、、、
東日本大震災の発生の年、2011年から、郡山市(福島県)・仙台市、石巻市、女川町(おながわちょう)(宮城県)・宮古(岩手県)の女性たちが被災の経験とその後の生活、地域社会の課題などを撮影し、各地のグループで写真を観ながら語り合ってきました。東京に県外避難している女性たち、福島市(福島県)の若い女性たちや子育て中の女性たちなども加わっています。地震、津波、原発・ 放射能被災などを、多様な視点で撮影し、社会に発信したい「声」(メッセージ)も作っています。防災や復興課題も含め、さまざまな7年間のテーマの写真と「声」の展示です。(チラシはこちら➡主催事業チラシ

展示期間及び場所:
2019年2月16日(土)~2月26日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 情報スペース)
2019年2月28日(木)~3月  5日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 エントランス)

主催:摂津市 (イベントリンクはこちら

協力: NPO 法人フォトボイス・プロジェクト

※男女共同参画センターの事業は、「第 3期摂津市男女共同参画 計~ウィズプラン」に基づいて開催します。

お問い合わせ先:摂津市立男女共同参画センター 06-4860-7112

 

【イベント情報】2017年2月26日(日)~3月3日(金):フォトボイスウィーク2017@池袋、東京開催のお知らせ

2017年フォトボイス・ウィーク

毎年、フォトボイス・プロジェクトでは東日本大震災発災の日の3月11日前後に 展示や集いなどを開催してきました。

→チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

今年は以下のような催しを開催します。

1.フォトボイス展

2.各地の撮影者(被災した女性たち)と共に震災や防災・復興について考える「集い」

3.フォトボイスの体験ワークショップと公開トーク

なお今年のフォトボイス・ウィークは豊島区との共催です。


1.東日本大震災 撮る・語り合う・発信するPhoto Voice(フォトボイス)

日 時:2月26日(日)~3月3日(金)
午前9時~午後7時30分(最終日のみ午後3時まで)

会 場 :豊島区役所1階としまセンタースクエア(東京都豊島区南池袋2-45-1)アクセスはこちらから
https://www.city.toshima.lg.jp/chosha/access.html

フォトボイスは、フォト(写真)とボイス(声)を組み合わせ、自分の経験や想いを伝えます。

2011年6月から、被災した女性たちがその後の生活などの写真を撮り、小グループで話し合い、その中で「声」もつくってきました。フォトボイス・プロジェクトは被災した女性たちと共に各地でその活動を続けています。

写真と「声」(英訳一部あり)は、マスメディアでは伝えきれない一人一人の経験、地域や社会の課題を発信しています。


2.撮影者とともに震災を考える集い

東日本大震災からまもなく6年。東京では当時の甚大な被災の記憶も薄れつつあるのではないでしょうか。「集い」では、被災した女性たちの経験や想い、地域や社会の復興の課題や展望などについて聞きます。震災の経験を風化させず、防災や復興について何ができるかを一緒に考えます。ぜひご参加ください。(事前申し込み不要)

日 時:2 26 () 午後2時~4

会 場:としまセンタースクエア(展示と同じ場所)

スピーカー:岩手県宮城県福島県首都圏から

主催・問合せ:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
電 話 080-4331-4041/080-7951-8280
メール photovoicejapan@gmail.com

共催:豊島区

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※上記二つの事業は、つぎの団体の支援・協力を得ています。

 

(公財)世界宗教者平和会議日本委員会フクシマコミュニティづくり支援金
ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金(フォトボイス仙台)
ミシガン大学【社会福祉学大学院,日本研究センター,日本語学科】
オリンパス㈱


3.フォトボイスとは~体験ワークショップ 公開トーク

チラシはこちらからダウンロードできます。

フォトボイスは、社会的に弱い立場の人々の声を社会に発信し課題解決の方法として海外ではt多用されています。日本でも関心を持つ人が増え、中でもNPO/NGO関係者や研究者、教育関係者からの問い合わせが増えています。そこで、今回は豊島区のご協力を得て、実際の体験とトーク(対談)を通して、手法を学ぶ機会を設けました。関心ある方はぜひご参加ください。

日 時: 3月1日(水) 午後6時30分~午後8時30分

会 場: 豊島区役所8階会議室(詳しくは申込まれた方にお知らせします)

 

◇第1部: 体験ワークショップ(1830分~1930) 

・定員24名(要事前申込み)

申し込み先:photovoicejapan@gmail.com

必要事項:
―氏名
―メールアドレス
―緊急連絡先
―学ぶ目的(たとえば支援活動へ応用、調査研究、教育など)

締切:2月22日(水)

・申し込まれた方は、下記のテーマに沿った写真を撮影し(スマホもしくはデジタルカメラにて)、1枚を選びメール添付にて、2月26日(日)までに、photovoicejapan@gmail.com に送信してください。

・当日は、提出された写真をもとに、5、6人のグループで話し合います。

撮影写真のテーマ:日々あなたが暮らしている街の中で、ジェンダーの視点で気になるシーンを写真にとってみてください。(撮影の際、人物が特定できないように工夫したり、ご本人の承諾を得るなど、プライバシーに配慮してください。)

 

◇第2部:公開トーク(1930分~2030)  この時間帯のみの参加も歓迎

・フォトボイスとは
吉浜美恵子(米国ミシガン大学社会福祉学大学院教授 / NPO法人フォトボイス・
プロジェクト共同代表)

・トーク(対談)
萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
吉浜美恵子(同上)
(会場参加者との質疑応答含む)

 

主催・問合せ:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
E-Mail:   photovoicejapan@gmail.com
HP: http://photovoicejapan.jp/
TEL:  080-7951-8280,   080-4331-4041

共催:豊島区

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※この事業は以下の団体の支援・協力を得ています。
ミシガン大学【社会福祉学大学院,日本研究センター,日本語学科】
東京YWCAグループ「あい」

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【研修案内】 2016/8/20・21開催「ファシリテーター養成特別研修:米国のグループ支援実践に学ぶ :夫・交際相手から暴力(DV)を受けた 女性のサポートグループ研修」

2016/8/20・21開催 ファシリテーター養成特別研修のご案内

米国のグループ支援実践に学ぶ

夫・交際相手から暴力(DV)を受けた 女性のサポートグループ研修

サポートGファシリテータ養成研修チラシ確定版20160702 (1)_ページ_1サポートGファシリテータ養成研修チラシ確定版20160702 (1)_ページ_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォトボイス・プロジェクトボイスと大変関わりの深い(特非)男女平等参画推進みなと(GEM)が開催するDVを受けた女性を対象としたグループ支援のためのファシリテーター養成特別研修に全面的に協力することになりました。

※チラシはこちらからダウンロードできます。
※受講申込書はこちらからダウンロードできます。

GEMはこの5年、DVを受けた女性を対象としたサポートグループを継続的に開催して大きな効果を実感していきましたが、現在の日本はまだまだ個人支援が主流です。グループ支援を普及させるには専門性を持つファシリテーターが不可欠なので、その第1人者である吉浜美恵子ミシガン大学大学院教授を講師にワークショップ形式の研修において、グループ支援のあり方、ファシリテーションの技術、原理原則を学びます。

絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

そのご案内をお届けいたします。また、周囲のみなさまにこのメールの拡散をお願いします。

―――転送・転載歓迎です!―――
『ファシリテーター養成特別研修:米国のグループ支援実践に学ぶ
夫・交際相手から暴力(DV)を受けた 女性のサポートグループ研修』

グループ支援は重要な社会資源です。
DVを受けた女性たちは孤立しがちです。グループでの支援は、同じような経験をした女性たちと語り合うことで、暴力を受けたのは自分だけではない、被害を受けた女性が悪いのではないこと、DVを生み出す社会的構造があることなどに気づいていくためにとても効果的です。このようなグループ支援にはファシリテーションの技術が不可欠です。
しかし、ファシリテーション技術を体系的、実践的に学ぶ場は限られています。特別研修では、ロールプレイや小グループでの演習など参加型のトレーニングを通して、グループの持つ力を体感したり、実践に即したファシリテーション技術をともに学んでいきます。

講師:吉浜美惠子 社会福祉学博士 ミシガン大学大学院教授
日程:1.2016年8月20日(土) 10:00~17:00
2.2016年8月21日(日) 10:00~17:00
原則全2日間通しての参加を前提とした研修です。日程調整が困難な方は受講申込書に記載ください。
対象者:DVを受けた女性のグループ支援に関わっている人、および官民相談機関の担当者・管理者、グループ支援に関心がある人(学生歓迎)など
定員:25名
参加費:40,000円 奨学金制度あり(参加費 30,000円、10人限定)
会場:東京都港区立男女平等センター(リーブラ)学習室C
申込・問い合わせ:「受講申込書」に記入の上、下記の主催団体宛に、メール・fax等でお申し込みください。(電話は問い合わせのみ)
申込締切:7月20日(水)必着 締め切り後の申込は、定員に余裕がある場合は考慮します。
受講通知:受講の可否は、できるだけ早く7月中に連絡します。
研修チラシ・申し込みのデータはGEMのHPから入っていただくとそこから飛ぶことが
できます。http://gem-net.link/

主催  (特非)男女共同参画みなと(GEM) HP:http://gem-net.link/
E-mail:gemevent2016@gmail.com   fax:03-3280-4981
住所:〒108-0075 東京都港区港南3丁目4番8-1111号
共催  サポートグループ研究会
協力  (特非)フォトボイス・プロジェクト
後援  (特非)全国シェルターネット

講師プロフィール 吉浜美惠子 社会福祉学博士
米国ミシガン大学社会福祉学大学院教授。カリフォルニア州 UCLA にて社会福祉学博士号および修士号取得。カリフォルニア州とミシガン州において、ソーシャルワーカー免許を保持し、臨床経験も豊富。アクション・リサーチを通し、調査研究と市民(女性)運
動の融合、政策提言や評価、援助プログラムの拡充に向けての調査研究、実践にたずさわる。日本においては、1992年、「夫(恋人)からの暴力」調査研究会を共同設立し、日本で初めてのDV全国調査を実施(調査結果は共著『新版ドメスティック・バイオレン
ス』有斐閣)。東日本大震災後、被災した女性たちとともに、フォトボイスの手法を使ったグループワークを継続実践している。

用語説明
〇サポートグループ:メンバー間の相互援助や相互交流、およびメンバー自身の持つ対処能力の向上を目的としたグループ。
〇ファシリテーター:グループにおいてメンバーの意見や力を引き出しながら、メンバー同士の話し合いを深める進行役。メンバーが、自分の経験や感情を語ること、自分自身や社会への気づき、メンバー間の相互援助などを促し、グループの力学を利用しながら、
メンバーの目標やグループ全体の目的達成をめざす。

会場:東京都港区立男女平等参画センター(リーブラ) Tel 03-3456-4149
〒105-0023 東京都港区芝浦1-16-1みなとパーク芝浦
http://www.minatolibra.jp/institution/#access

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受講申し込み
以下についての回答をA41枚の範囲におさめて送信してください。「受講申込書」が添付されています方、そこに記入してできればメールで返信ください。無理な方はfaxも可能です。

申込締切 2016年7月20日(水)
氏名(ふりがな)
年齢:○○代(前半・後半)
職業:
所属(団体や機関):
E-mail:
携帯電話:
Fax:
住所:〒

*グループ支援についてお尋ねします。(該当する番号に〇をつけてください)
1. 現在支援に携わっている⇒どのように?(具体的に             )
2. 個人支援ですか?グループ支援ですか?(                  )
3. グループ支援をされている方、どのようなグループ支援ですか?(                              )
4. グループ支援を企画している⇒具体的に(                                            )
5. グループ支援に関心がある(                                                    )
6. サポートグループについて聞いたことがありますか?どこで、何時?(                            )
*受講しようと思われたきっかけはなんですか(箇条書きでも可)
*現在および過去におけるグループファシリテーション(どのようなグループでも可)の 経験があれば具体的に書いてください
*グループファシリテーション実践において、悩んでいること、およびこの講座で学びたいこと
*奨学金の利用を: ・希望する ・希望しない⇒奨学金が利用できない場合、参加を希望されますか?
⇒・辞退する ・辞退しない
〈記入いただいた個人情報は、本研修ならびに継続研修の連絡にのみ利用させていただきます。本人の承諾なく、第三者に提供することはいたしません。〉

【問合せ・申込先】(特非)男女平等参画推進みなと(GEM)
E-Mail: gemevent2016@gmail.com
FAX:03-3280-4981  TEL:080-4599-9563  HP: http://gem-net.link
〒108-0075 東京都港区港南3丁目4番8-1111号

【情報】2016年2月13日(土):「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

=市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016=~私たちがつくるあしたのピース~

分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

 

2016年12月12日(金)~14日(日)にかけて「市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016  ~私たちがつくるあしたのピース~」が東京都飯田橋で開催されます。

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フォトボイス・プロジェクトは2月13日(土)14:30-17:00に開催される分科会10「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します。出演のみなさんとともに活動紹介や情報交換を行ない、これからにつなげていきたいと思っています。

 

「市民社会をつくるボランタリーフォーラム」は、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントとして、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が2004年から始めました。

ボランティア活動や市民活動に関心のある方々、また実際に取り組んでいる方々の参加をよびかけています。

12年目を迎える今年のテーマは、誰もが自分らしく、日々平和に暮すことができる豊かな社会を築いていくために、一人ひとりが大切な役割を担っていくという想いを

込めた、《私たちがつくるあしたのピース》で、33のプログラムがあります。

プログラムの詳細などは、イベントホームページをご参照ください。

 

 

 

【情報】ミシガン大学ジェンダー研究所のホームページにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました

ミシガン大学ジェンダー研究所(Institute for Research on Women and Gender , IRWG)のホームページにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました。

昨年、11月に、ミシガン大学ジェンダー研究所のニューズレターに紹介された内容が、同研究所ホームページにThe Great East Japan Earthquakes through Women’s Lenses: Past, Present, and Futureとして、転載されました。

※以前紹介しましたニューズレターは、ネット上ではこちらから見ることができます(16-17ページ)。フォトボイス・プロジェクトが紹介されているページに関しては、こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

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この記事は、フォトボイス・プロジェクト共同代表の吉浜のインタビューを基に、ミシガン大学ジェンダー研究センター(IRWG)がまとめたものです。
この記事では、フォトボイス・プロジェクトの参加型調査としての側面や、プロジェクト独自のフォトボイス・ミーティングの進め方(撮影者以外のメンバーが写真について感想などを語った後で、撮影者が話す)にも言及しています。最後には、フォトボイス・メンバーにとってのプロジェクトの意味についても触れており、「ゆっくりとした時間が流れるフォトボイス・ミーティングは、忙しさに流されてしまいがちな日常からしばし逃れ、立ち止まって写真をとり、話し合いを重ねお互いの存在を確認する貴重な場となっている」と紹介しています。
当プロジェクトについて英語で説明している初めての記事になります。ご活用ください。
記事中に掲載されている二つのフォトボイスは、下記のとおりです。
・左(16ページ):仙台のフォトボイス・メンバーであるTamamiさんの「街がごみ置き場になってしまった」
・右(17ページ):郡山のフォトボイス・メンバーである吉田さんの「時は止まったまま」

【情報】復興庁『男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~(第9版)』にフォトボイス・プロジェクトが掲載されました

『男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~(第9版)』に

フォトボイス・プロジェクトが掲載されました

PVトップページ141107_title_resized復興庁が作成している『男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~(第9版)』に当プロジェクトが掲載されましたので、お知らせします。

当プロジェクトのページは178-179ページです。

福島県郡山市のフォトボイス・グループ開始時にサポートしてくれたウィメンズスペースふくしま(112-113ページ)や、宮城県仙台市のフォトボイス・グループの中心となっているNPO法人ハーティ仙台(155-156ページ)も掲載されています。

第9版では93の事例が掲載されており、ジェンダー視点から復興に取り組む事例を知るにはとても充実している資料です。関心のある方にもぜひお知らせください。

 

【情報】ミシガン大学女性学/ジェンダー研究所のニューズレターにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました

ミシガン大学ジェンダー研究所(Institute for Research on Women and Gender , IRWG)のニューズレターにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました。

ニューズレターは、ネット上ではこちらから見ることができます(16-17ページ)。

フォトボイス・プロジェクトが紹介されているページに関しては、こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

ミシガン大記事

この記事は、フォトボイス・プロジェクト共同代表の吉浜のインタビューを基に、ミシガン大学ジェンダー研究センター(IRWG)がまとめたものです。
この記事では、フォトボイス・プロジェクトの参加型調査としての側面や、プロジェクト独自のフォトボイス・ミーティングの進め方(撮影者以外のメンバーが写真について感想などを語った後で、撮影者が話す)にも言及しています。最後には、フォトボイス・メンバーにとってのプロジェクトの意味についても触れており、「ゆっくりとした時間が流れるフォトボイス・ミーティングは、忙しさに流されてしまいがちな日常からしばし逃れ、立ち止まって写真をとり、話し合いを重ねお互いの存在を確認する貴重な場となっている」と紹介しています。
当プロジェクトについて英語で説明している初めての記事になります。ご活用ください。
記事中に掲載されている二つのフォトボイスは、下記のとおりです。
・左(16ページ):仙台のフォトボイス・メンバーであるTamamiさんの「街がごみ置き場になってしまった」
・右(17ページ):郡山のフォトボイス・メンバーである吉田さんの「時は止まったまま」

【情報】【活動紹介】日本コミュニティ心理学会の学会誌に「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」シンポジウムのまとめが掲載されました

コミュニティ心理学研究19巻1号(2015)「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」シンポジウムのまとめが掲載されましたので、お知らせします。

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昨年、2014年6月7~8日に立命館大学で開催されました日本コミュニティ心理学会の年次大会のシンポジウム「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」において、当プロジェクト共同代表の吉浜美恵子がシンポジストして登壇しました。(※6月6日(金)には、プレ・ワークショップを実施しました。)

→お知らせの詳細はこちら

今回掲載された文章は、シンポジウムでの口頭報告を基にしたもので、「被災した女性たちのフォトボイス:AAA、GGGそしてCCC」として、これまでのフォトボイスの活動についてその内容を紹介しています。特に、参加型アクションリサーチとして、さらに、災害やその他の社会問題における発言力の弱い立場の人々への社会・心理的な支援としてのフォトボイスの可能性や効用について考察しています。

ここでの「AAA、GGG、CCC」とは次のような枠組みです。

●AAA:「アート Art (写真)を使ったコミュニティのアセスメント Assessment をアクション Actionにつなげる」

●GGG:「グループ Group で話すことがグリーフ Grief ケアとなり、グリーフからの回復にとどまらず、さらなる成長 Growthにつながる」

●CCC:「個人的な行為ではなく、協働、つまりコレクティブ Collective なクリティカル・コンシャスネス Critical Counsciousnessが促進される」

当プロジェクトで実践してきた「フォトボイス」という手法に関して、学術的な形でその過程と成果が説明されています。

関心のある方は、ぜひご一読ください。

シンポジウムでは、フォトボイスの活動の過程で作られていった個々のフォトボイスを多く投影ながら、「AAA、GGG、CCC」の枠組みから検討しています。それらのフォトボイスは一部下記リンクからもご覧いただけます。

「かたよった食事」(撮影者:全田、福島県郡山市内避難所、2011 年 6 月)

「命をつないだ食パン」(撮影者:うさぎ、宮城県、2012年12月)

・「街がごみ置き場になってしまった」(撮影者:Tamami、宮城県牡鹿郡女川町、2011年7月)

「これで補修完了?」(撮影者:Takahashi、宮城県仙台市、2011年7月)

「無残な実り」(撮影者:全田、福島県郡山市内、2012 年 1 月)

「かわいそうなキュウリ」(撮影者:全田、福島県郡山市、2011 年7 月)

「小学校の運動会」(撮影者:全田、福島県郡山市、2012 年6 月)

「哀しい我が家」(撮影者:横田、福島県富岡町、2012 年 6 月)

・「開けられない冷蔵庫」(撮影者:佐久間、福島県富岡町、2012年3月)

「ネコの孤独」(撮影者:吉田、福島県郡山市、2011 年 6 月)

・「灰色の空と傾くビッグパレット」(撮影者:吉田、福島県郡山市、2011年6月)

・「復興はまだ」(撮影者:吉田、福島県いわき市岩間、2012年1月)

「鎮魂の浜」(撮影者:吉田、福島県いわき市岩間、2012 年1 月)

「やりきれない思い」(撮影者:M. SATO、宮城県牡鹿郡女川町、2012年1月)

「防潮堤のガラス窓から見える風景」(撮影者:良子、岩手県宮古市藤原、2013年11月)

「私のシェルター」(撮影者:girasol、宮城県仙台市内、2011年6月)