【イベント情報】2017年2月26日(日)~3月3日(金):フォトボイスウィーク2017@池袋、東京開催のお知らせ

2017年フォトボイス・ウィーク

毎年、フォトボイス・プロジェクトでは東日本大震災発災の日の3月11日前後に 展示や集いなどを開催してきました。

→チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

今年は以下のような催しを開催します。

1.フォトボイス展

2.各地の撮影者(被災した女性たち)と共に震災や防災・復興について考える「集い」

3.フォトボイスの体験ワークショップと公開トーク

なお今年のフォトボイス・ウィークは豊島区との共催です。


1.東日本大震災 撮る・語り合う・発信するPhoto Voice(フォトボイス)

日 時:2月26日(日)~3月3日(金)
午前9時~午後7時30分(最終日のみ午後3時まで)

会 場 :豊島区役所1階としまセンタースクエア(東京都豊島区南池袋2-45-1)アクセスはこちらから
https://www.city.toshima.lg.jp/chosha/access.html

フォトボイスは、フォト(写真)とボイス(声)を組み合わせ、自分の経験や想いを伝えます。

2011年6月から、被災した女性たちがその後の生活などの写真を撮り、小グループで話し合い、その中で「声」もつくってきました。フォトボイス・プロジェクトは被災した女性たちと共に各地でその活動を続けています。

写真と「声」(英訳一部あり)は、マスメディアでは伝えきれない一人一人の経験、地域や社会の課題を発信しています。


2.撮影者とともに震災を考える集い

東日本大震災からまもなく6年。東京では当時の甚大な被災の記憶も薄れつつあるのではないでしょうか。「集い」では、被災した女性たちの経験や想い、地域や社会の復興の課題や展望などについて聞きます。震災の経験を風化させず、防災や復興について何ができるかを一緒に考えます。ぜひご参加ください。(事前申し込み不要)

日 時:2 26 () 午後2時~4

会 場:としまセンタースクエア(展示と同じ場所)

スピーカー:岩手県宮城県福島県首都圏から

主催・問合せ:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
電 話 080-4331-4041/080-7951-8280
メール photovoicejapan@gmail.com

共催:豊島区

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※上記二つの事業は、つぎの団体の支援・協力を得ています。

 

(公財)世界宗教者平和会議日本委員会フクシマコミュニティづくり支援金
ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金(フォトボイス仙台)
ミシガン大学【社会福祉学大学院,日本研究センター,日本語学科】
オリンパス㈱


3.フォトボイスとは~体験ワークショップ 公開トーク

チラシはこちらからダウンロードできます。

フォトボイスは、社会的に弱い立場の人々の声を社会に発信し課題解決の方法として海外ではt多用されています。日本でも関心を持つ人が増え、中でもNPO/NGO関係者や研究者、教育関係者からの問い合わせが増えています。そこで、今回は豊島区のご協力を得て、実際の体験とトーク(対談)を通して、手法を学ぶ機会を設けました。関心ある方はぜひご参加ください。

日 時: 3月1日(水) 午後6時30分~午後8時30分

会 場: 豊島区役所8階会議室(詳しくは申込まれた方にお知らせします)

 

◇第1部: 体験ワークショップ(1830分~1930) 

・定員24名(要事前申込み)

申し込み先:photovoicejapan@gmail.com

必要事項:
―氏名
―メールアドレス
―緊急連絡先
―学ぶ目的(たとえば支援活動へ応用、調査研究、教育など)

締切:2月22日(水)

・申し込まれた方は、下記のテーマに沿った写真を撮影し(スマホもしくはデジタルカメラにて)、1枚を選びメール添付にて、2月26日(日)までに、photovoicejapan@gmail.com に送信してください。

・当日は、提出された写真をもとに、5、6人のグループで話し合います。

撮影写真のテーマ:日々あなたが暮らしている街の中で、ジェンダーの視点で気になるシーンを写真にとってみてください。(撮影の際、人物が特定できないように工夫したり、ご本人の承諾を得るなど、プライバシーに配慮してください。)

 

◇第2部:公開トーク(1930分~2030)  この時間帯のみの参加も歓迎

・フォトボイスとは
吉浜美恵子(米国ミシガン大学社会福祉学大学院教授 / NPO法人フォトボイス・
プロジェクト共同代表)

・トーク(対談)
萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
吉浜美恵子(同上)
(会場参加者との質疑応答含む)

 

主催・問合せ:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
E-Mail:   photovoicejapan@gmail.com
HP: http://photovoicejapan.jp/
TEL:  080-7951-8280,   080-4331-4041

共催:豊島区

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※この事業は以下の団体の支援・協力を得ています。
ミシガン大学【社会福祉学大学院,日本研究センター,日本語学科】
東京YWCAグループ「あい」

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【イベント情報】2017年1月21日(土)熊本市男女共同参画センターでのイベント参加のお知らせ

復興庁・内閣府(防災担当)主催

「熊本地震からの復興を考えるーこれからのコミュニティ再生を中心にー」の一環として、

フォトボイスも展示します

 

復興庁・内閣府(防災担当)主催「熊本地震からの復興を考えるーこれからのコミュニティ再生を中心にー」では、基調講演(奥村恵美子仙台市長)、事例発表及びパネルディスカッションのほか、展示ブースが設けられ、各グループ展示パネル1枚ですが、熊本の方にフォトボイスの一端を見ていただきます。

イベントのチラシはこちらからダウンロードできます→

◆日時  1月21日(土)参観可能時間11:30~12:30、13:45~13:55、16:40~17:00

◆会場  熊本市男女共同参画センターはあもにい2階 食のアトリエ
〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪3丁目3−10

 

【イベント情報】フォトボイス展@宮城県女川町(2017年1月11日(水)~30日(月))開催中のお知らせ

宮城県女川町にて、フォトボイス展開催中です。

2017年もいろいろな展示や「集い」を企画しています。

2017年1月11日(水)から宮城県女川町にて、えくぼハウス主催のフォトボイス(被災女性が撮った写真と「声」(メッセージ)の展示を開催しておりますので、ご案内いたします。

PV展パネル

石巻でフォトボイスに参加したメンバーが、女川でも小グループをつくり2014年7月からミーティングを重ねてきました。フォトボイス仙台のメンバーやプロジェクトのスタッフも協力しました。女川メンバーの写真と「声」に加え、石巻市や福島県のメンバーの写真と「声」を中心に展示しています。

みなさまどうぞ是非彼女たちの声を聴きにお出かけください。

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日時: 1月11日(水)~1月30日(月)午前10時から午後4時

会場: 特別養護老人ホーム おながわ ギャラリー
http://www.eiraku.or.jp/index.php?id=60
〒986-2231 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字小屋ノ口1-1
※JR石巻線 浦宿駅徒歩5分

主催:えくぼハウス ( https://ja-jp.facebook.com/ekubohausu/

 

  • メンバーの「声」より

2011年3月11日女川町は町の約8割が津波の被害を受け、瓦礫の山と化しました。町は、今、造成工事が急ピッチで進行し、(略)地形そのものが様変わりしました。

元の家並みはどこにも見出せず、面影を探しても見つからず、寂しさを噛みしめます。(略)

この通行止が解除された時、新しい町の姿が見えるとおもう。自分達が作る新たな故郷が見えるはず。

 

 

 

【イベント情報】2016年3月14日(月)~31日(木):フォトボイス展と集い開催@大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」

女性たちの写真と声が伝える東日本大震災

PhotoVoice展と集い
被災した女性たちによる写真と声(メッセージ)の展示

PVWeek2016ver2_ページ_1 PVWeek2016ver2_ページ_2

震災後、被災地の女性たちが日々の生活や仕事・ボランティアなどの場で写真を撮り、グループで語り合って、写真に「声」(メッセージ)を添える「フォトボイスプロジェクト」が福島県、宮城県、岩手県でスタートし、2014年には首都圏でも始まりました。
写真と「声」は一人ひとりの体験であるとともに地域や社会全体の課題を伝える貴重な記録です。
語り合う、発信する、話し合いを重ねる中で、メンバーは伝えたいことを整理して「声」を作ってきました。
5年間の様々な思いがつまった写真展です。

※チラシには東京首都圏のフォトボイス・グループに参加しているマリリンさん(「雨の日の朝」)とchiakiさん(「戻る場所?」)のフォトボイス(写真と声)です。

→→チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。ご活用ください。

展示情報
●日時:2016年3月14日(月)~31日(木) 9時~21時※最終日は14時まで
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 1階展示コーナー

集い情報
●日時:1回目 3月21日(月・祝) 13時~15時 
         被災地から3人の女性(宮城県石巻市・女川町、福島県川内村) 
     2回目 3月22日(火) 19時~20時半

首都圏避難の方お二人
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 会議室B
●対象:原則大田区在住・在勤・在学の方
●定員:各回30名(申し込み先着順)
●集い申込方法:下記情報を記載のうえ、FAXまたはe-mailでお申し込みください
①フォトボイス報告会
②〒住所
③名前(ふりがな)
④年齢
⑤電話番号
⑥FAX番号、e-mailアドレス
⑦保育希望の方は子どもの名前(ふりがな)年齢(月齢)と保育カード送付のためのFAX番号かe-mailアドレスを明記。
(個人情報は適切に管理し、講座目的以外には使用いたしません)

◆申込先
■FAX:03-5764-0604
■e-mail escena@escenaota.jp

□主催・問合せ先:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
http://www.escenaota.jp/
〒143-0016 大田区大森北4-16-4
TEL:03-3766-4586
FAX:03-5764-0604
E-mail:escena@escenaota.jp

□共催:NPO法人フォトボイス・プロジェクト/フォトボイスせんだい
※フォトボイス・プロジェクトでは2016年5月に首都圏でのお試し体験グループを予定しています。日程は決まり次第、お知らせします。関心のある方は、下記までご連絡ください。
こちらからチラシをダウンロードできます。ご活用ください。
e-mail:photovoicejapan@gmail.com
http://photovoice.jp/
https://www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan/

 

**下記、チラシに掲載されているフォトボイスのボイスです**

雨の日の朝雨の日の朝
雨の日、一人登校する我が子。
福島の小学校へ入学するはずだったのだが…。
何となく寂しげな後ろ姿…どんな思いで学校へ向かっているのだろう。慣れない土地での生活、親子三人歩みだしたところである。
2014年4月 東京大田区自宅近くにて撮影 マリリン
戻る場所戻る場所?
毎日帰ってくるはずの我家の玄関。
しかし今は避難していて
一年に数回開けるだけとなってしまった。
戻るべきか?戻らざるべきか?
迷い続けてもう4年が経とうとしている。
2013年3月 郡山市内自宅にて撮影 chiaki

 

【情報】2016年3月5日(土):東京弁護士会主催「東日本大震災5年 避難者のつどい「つながる」」にブース参加します

東京弁護士会主催

「東日本大震災5年 避難者のつどい「つながる」」にブース参加します

2016年3月5日(土)12:00~16:00

弁護士会館(東京・霞が関)

弁護士会3月5日展示チラシ3_160216yu0217AOmyYu6確定版20160305

チラシはこちらからダウンロードできます。※チラシ掲載のフォトボイス「前に向かって」は東京23区グループのchiakiさんのものです

「前にむかって」 息子が塾に通っている渋谷駅。 土の上を歩くことが普通だった福島、 今はコンクリートに囲まれた 街や地下を歩く。 なくしてしまったものは大きいが 息子には未来がある。 前を向いて一歩一歩登っていこう。

 

<東日本大震災から5年、今とこれから>

首都圏に避難している女性たちのフォトボイス(Photo Voice:写真 と「声」)展示 と 撮影者(被災者の方)のお話 も聞けます。ぜひ いらしてください!
日時20163月5日(土)12:00~16:00
●会場:弁護士会館(千代田区霞が関。東京メトロ日比谷線・丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口より直通 A1出口より徒歩2分 C1出口より徒歩3分) 
●撮影者お話 ①12:30~13:00 ②13:30~14:00 ③14:30~15:00

<撮る、語り合う、発信する 活動を続けています>
フォトボイス(PhotoVoice)では、発災の年から、被災の経験や地域や社会の課題を撮影し、写真を持ち寄って、小グループでスクリーンに投影した写真を見ながら語り合う活動を続けています。
2011年から福島県、宮城県、岩手県にて、同じメンバーでグループを継続し、写真と共に伝えたいメッセージ(声)をつくっています。
首都圏のグループは2014年に発足しました。
写真と「声」のパネルの展示や撮影者(被災者)の報告会を被災地内外で開催しています。

展示(ブース)主催: NPO法人フォトボイス・プロジェクト
連絡先:〒105-0011港区芝公園2-6-8-6階OWL
TEL 080-4331-4041(代) 080-7951-8280(代)
E-mail photovoicejapan@gmail.com  HP http://photovoicejapan.jp/

 

<参加イベント詳細>
「東日本大震災5年避難者の集いつながる」
http://www.toben.or.jp/message/fukkoushien/news/post_34.html
主催:東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会
後援:福島県 さわやか福祉財団
イベント内容:広域避難者支援連絡会in東京 日本弁護士連合会 関東弁護士連合会 東京都(未定)。 青木正美医師講演会「ストレスと避難生活」、大抽選会、各種相談コーナ、各種活動紹介ブース、各種販売ブース、軽食・茶菓あり(無料)。

 

☆☆☆2016年3月14~31日、大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」(JR大森駅東口より徒歩約8分)にて、より大規模な展示、撮影者の話を予定しています。詳細は、おってお知らせいたします。☆☆☆

【情報】フォトボイス展@新潟国際情報大学(2015年10月20日~30日)開催中のお知らせ

新潟国際情報大学にて、「PhotoVoice 東日本大震災~女性たちが撮る・語り合う・発信する~」開催中です。

2015年10月20日(金)から新潟国際情報大学において、フォトボイス(被災女性が撮った写真と「声」(メッセージ)の展示を開催しておりますので、ご案内いたします。

PV展パネル

新潟は福島県に隣接する県であることからも、広域避難者が多数生活をしていらっしゃいます。首都圏に広域避難している方のフォトボイス・メンバーの方々と共通する心情や課題も多いと思います。被災の体験から見えてきた防災・復興に向けての知恵や提言が込められた写真と声から防災・復興は私たち一人ひとりの課題であるとのメッセージが聞こえます。

みなさまどうぞ是非彼女たちの声を聴きにお出かけください。

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「PhotoVoice 東日本大震災~女性たちが撮る・語り合う・発信する~」

〇フォトボイス パネル展示

会場:新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス1階ラウンジ
会  期 2015年10月20日(火)~10月30日(金)
※お休み :10月24日(土)、25(日)
開催時間:開館時間中(月曜日~金曜日 9:00~20:30)はご覧になれます。

主  催:新潟国際情報大学 http://www.nuis.ac.jp/pub/
協  力:旧小澤家活用実行委員会 http://www.nchm.jp/ozawake/
共  催:NPO法人フォトボイス・プロジェクトhttp://photovoice.jp/

 

 

【情報】フォトボイス展&集い@新潟市(2015年10月9日~18日)開催のお知らせ

新潟市にて、「PhotoVoice 東日本大震災~女性たちが撮る・語り合う・発信する~」が開催されますのでお知らせします。

フォトボイスチラシ決定版0909

チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードしてください。

今回のフォトボイス展&集いは、北陸地方では初の開催になります。
会場となる 旧小澤家邸宅は、明治時代に成長した豪商の邸宅で、茶の間と廊下を利用してパネルを展示しますので、今までとは少し異なった趣の展示となりそうです。周囲にも、歴史的町並みが残っているようです。
また、集いでは、東京に避難している撮影者の方が参加します。
みなさまどうぞ足をお運びください。

下記、イベント概要です=================

〇フォトボイス パネル展示
会  期 2015年10月 9日(金)~10月18日(日)
※休館日 :10月13日(火)

〇撮影者を囲む集い
東京に避難している撮影者が写真について語ると共に、会場の皆さんとともに避難の状況などについて話しあいます。
2015年10月12日(月)  午後1時30分~3時30分
定員 40名 お電話で申し込みください。(参加は無料です)

会  場 新潟市文化財旧小澤家住宅 http://www.nchm.jp/ozawake/
新潟市中央区上大川前通12番町2733番地
TEL:025-222-0300
入館料 一般200円
開館時間 午前9時30分~午後5時

主  催  旧小澤家活用実行委員会
共  催  NPO法人フォトボイス・プロジエクトhttp://photovoice.jp/
協  力  北前船の時代館 新潟市文化財旧小澤家住宅
後  援  新潟市
問い合わせ/申し込み TEL:025-228-6766(新潟米油販売株式会社)

 

【記録】【活動紹介】東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」で「フォトボイス展」が開催されました

東大阪市立男女共同参画センターで「フォトボイス展」が開催されました。

 

東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」の、平成27年度男女共同参画週間・記念のつどい「個性輝く素敵な社会~夢がふくらむ未来へ!~」におけるギャラリー展示で、「フォトボイス展」(東日本大震災で被災した女性たちが撮影した写真と声(メッセージ))-20セット-が開催されました。(主催 同センター)

 

※本展示開催のご案内はこちらをご覧ください※

 

 

 

展示風景

展示風景

 

6月20日(土)~7月4日(土)の会期中(月曜休館)、およそ300人の来場者がありました。

 

 

寄せられた感想から、次の2つを紹介します:

涙が出る思いをしました。
被災された方々が、一日も早く元気にもとの生活ができるように願っています。
阪神大震災、東北の震災と二つの被災を見たものとして、深い思いがあります。
火山も日本中で爆発しています。
世界が平和でありますように。
パンの写真とヴォイス*がまるで戦争中の話を聞いているようだった。
涙が出そうになるのを我慢した。
津波と地震と原発による苦しみを繰り返さないために、今できることは何だろうと考えた。
私たちは、このことを風化させてはならない。
*感想のなかで触れられています「パンの写真とヴォイス」は「命をつないだ食パン」というタイトルで、アーカイブ化されています。国立女性教育会館(NWEC)災害復興支援女性アーカイブからご覧いただけます。

関西での開催であることから、阪神・淡路大震災に言及する感想や、具体的なフォトボイス名をあげて、どのように感じたかを表現している感想もあります。

このような感想は、フォトボイス・メンバーの励みにもなりますし、プロジェクトとしての活動の今後を考える際のヒントにもなります。これから、できるだけ来場者や参加者の方の感想なども掲載していく予定です。

 

今回のフォトボイス展は本プロジェクトの活動内容としては「貸出展示」になります。
貸出展示の詳細に関しては、photovoicejapan@gmail.comまでご連絡ください。

フォトボイス展@東大阪市(6月20日~7月4日)のお知らせです

東大阪市の男女共同参画センターの「男女共同参画週間 記念のつどい」の一環として、「フォトボイス展」が開催されます。

※こちらのイベントは終了しました。開催記録はこちらからご覧ください。※

・開催日程:2015年6月20日(土)~7月4日(土) ※月曜休館
・開催場所:東大阪市男女共同参画センター
こちらからつどいのチラシ(PDFファイル)にアクセスできます。

 

 

27つどいチラシ_ページ_1

 

 

 

「地域の暮らしに根ざした、被災地の女性たちの視点で取られた写真の展示から、災害や日常の大切さに気づいていただけるような展示」という趣旨に合わせて、フォトボイス20セットが展示される予定です。
みなさま、ぜひ足をお運びください!

【お知らせ】フォトボイス・プロジェクトのフォト(写真)とボイス(声)が女性教育会館と国会図書館のアーカイブから検索できるようになりました

フォトボイス・プロジェクトのフォト(写真)とボイス(声)が

国立女性教育会館と国会図書館のアーカイブから検索できるようになりました

国立女性教育会館「N​W​E​C​災​害​復​興​支​援​女​性​ア​ー​カ​イ​ブ​」

国立国会図書館「NDL東日本大震災アーカイブ」

フォトボイス・プロジェクトは、今週14日から仙台で始まる防災世界会議のパブリックフォーラムにおいて「フォトボイスとアーカイブ:多様な災害の 記録と発信を防災に役立てる」と題して、国立女性教育会館(NWEC)と共同で、ワークショップを開催します。関連して、国立女性教育会館と国立国会図書 館のアーカイブから、フォトボイス・プロジェクトに参加しているメンバーの写真と声が検索できるようになりましたので、お知らせします。現在は、まだ数が 少ないですが、順次追加していく予定です。英語とフランス語に翻訳した写真と声もあります。

ぜひ、アクセスしてみてください!