復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に「5 写真と声で、被災女性の経験と社会の課題を発信する―その後の取り組み」が2018年8月末に掲載されました。
内容はこちらをご覧ください。↓
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-16/material/20180831_zireisyu17.pdf
復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に「5 写真と声で、被災女性の経験と社会の課題を発信する―その後の取り組み」が2018年8月末に掲載されました。
内容はこちらをご覧ください。↓
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-16/material/20180831_zireisyu17.pdf
月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中
2018年4月号から2019年3月号までの1年間、各地のフォトボイスのメンバーの写真と声が連載されています。
各地の男女共同参画センター などで、ぜひご覧ください。公益財団法人日本女性学習財団発行。www.jawe2011.jp/
2018年度社会デザイン学会・社会デザイン奨励賞を受賞しました
(2018年12月9日 於 立教大学太刀川記念館ホール)
去る2018年12月9日に、当プロジェクトは、2018年度「社会デザイン学会社会デザイン奨励賞」を受賞いたしました。授賞式の様子をご覧ください。(受賞の速報はこちらから)
この賞は「今後の社会デザイン」に資する実践活動の発展と広がりが期待される個人または団体を対象としたものです。
提出物:写真と声集No.2『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』
2018年2月刊行(竹村和子フェミニズム基金助成)
活動を共にしてきた各地域の被災された(撮影者)方たち皆なの賞でもあります。
また、これまでいろいろな形でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
1990年代初めにアメリカで開発・実践されたフォトボイスの手法を東日本大震災の被災者支援活動に用いたことと、撮影者の方たち自身が自己の経験と視点に基づいて人権・ジェンダーに配慮した将来社会への示唆、提言、警鐘を、写真と「声」を通して具体的に提示されていることを評価していただきました。
会長の北山晴一立教大学大学院名誉教授より賞状と副賞を授与されました。その後記念講演会で湯前知子共同代表が講演し、受賞記念交流会も開催されました。
受賞会場でフォトボイス・プロジェクトの活動を説明
続いて、写真(フォト)と声(ボイス)を会場のみなさんに説明していきます

こちらはフォトボイスメンバー『山桜さん』の写真と声

左から
立教大学大学院 21世紀デザイン研究科 教授 中村陽一氏
社会デザイン学会 会長 北山晴一氏
PVP 共同代表 湯前知子(中央)
PVPスタッフ&PVPメンバー(右2名、上段3名)
外では綺麗なクリスマスのイルミネーションが点灯されていました
このたび、当プロジェクトは、2018年度「社会デザイン学会社会デザイン奨励賞」を受賞いたしました。この賞は、「今後の社会デザイン」に資する実践活動の発展と広がりが期待される個人または団体を対象としたものです。
提出物:写真と声集NO.2 『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』
2018年2月刊(竹村和子フェミニズム基金助成)
活動を共にし上記に写真と声を掲載している、各地域のメンバー(撮影者)の方たちみんなの賞でもあります。また、これまでの皆さまのご支援に感謝申しあげます。受賞式と講演会、受賞記念交流会は以下のように開催されます。関心のある皆さまぜひご参加ください。
受賞式&記念講演会
日 時 12月9日(日)16時~18時
場 所 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階
受賞記念交流会
会 費 4,000円
申込先 社会デザイン学会事務局 03-6822-9901 業務時間9時30分~17時
日 時 12月9(日)18時30分
場 所 HOUSE MADE ルミネ池袋店 ( 池袋駅隣接)
https://r.gnavi.co.jp/dezgn73e0000/
ひばりタイムスは西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える地域報道サイトです。
→こちらのURLからひばりタイムスサイト上の記事にアクセスできます。
→PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
今回の記事では、5月末6月頭のお試し体験グループの紹介が主な内容で、共同代表のゆのまえが、フォトボイスプロジェクトの活動や意義についてインタビューに応じています。
また、参加メンバーのフォトボイス「前に向かって」、「戻る場所?」、そして、昨年3月に刊行したフォトボイス集からも「花いっぱい」が紹介されています。
最後には、参加者からのグループに参加しての感想も載せられていて、とても丁寧な記事となっています。
是非ご一読ください。
昨年、11月に、ミシガン大学ジェンダー研究所のニューズレターに紹介された内容が、同研究所ホームページにThe Great East Japan Earthquakes through Women’s Lenses: Past, Present, and Futureとして、転載されました。
※以前紹介しましたニューズレターは、ネット上ではこちらから見ることができます(16-17ページ)。フォトボイス・プロジェクトが紹介されているページに関しては、こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
ニューズレターは、ネット上ではこちらから見ることができます(16-17ページ)。
フォトボイス・プロジェクトが紹介されているページに関しては、こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
2011年6月の活動開始からこれまで、フォトボイス・プロジェクトの活動は様々なメディアで取り上げられてきました。
この度、メディア掲載情報を整理して公開しましたのでお知らせします。
→「メディア掲載」のページへはこちら
新聞記事やラジオは、ウェブ上で詳細が確認できるものもありますので、ぜひご覧になってください。
少し前のことになりますが、5月31日のラジオ・フォーラム125回「みんなジャーナル「フォト・ボイス・プロジェクトの活動について」」で、フォトボイス・プロジェクトの活動が取り上げられました。
共同代表のゆのまえ知子が電話インビューをうけています。
2015年3月16日に刊行したフォトボイス集『わたしたちのフォトボイス』にも話題が及び、宮城県石巻市のフォトボイス・メンバーうさぎさんの「母乳」というフォトボイスが読み上げられました。
音声はこちらから聞けます。40分過ぎから、フォトボイスのコーナーです。
是非、聞いてみてください。