【お知らせ】台風19号のお見舞い

このたびの台風19号による水害・暴風の被害が広範囲に及んでいます。
今なお、行方不明の方も多数おられます。
亡くなられた方がたに心より哀悼を表します。
また、被災された皆さまへお見舞い申し上げます。
フォトボイス郡山の協働団体「NPO法人ウィメンズスペースふくしま」の事務所が窓まで泥水に浸かったとのことです。
メンバーの中には、暴風雨と道路冠水のなかずぶぬれになり、危険を感じながら仕事から帰ったり、
避難所に前もって避難したり、テレビに写る浸水状況に東日本大震災のフラッシュバックを経験したメンバーもいました。
メンバーの皆さまも含め、被災され方々の1日も早いご回復と復旧を願っております。

NPO法人フォトボイス・プロジェクト   2019年10月14日

 

 

【写真展のお知らせ】東日本大震災から8年 あの日を忘れない 女性たちが撮った写真と声~摂津市立男女共同参画センター ウィズせっつ

【写真展のお知らせ】
東日本大震災から8年 あの日を忘れない  女性たちが撮った写真と声
      ~摂津市立男女共同参画センター  ウィズせっつ~

フォトボイス「女性たちが撮った写真と声」とは、、、
東日本大震災の発生の年、2011年から、郡山市(福島県)・仙台市、石巻市、女川町(おながわちょう)(宮城県)・宮古(岩手県)の女性たちが被災の経験とその後の生活、地域社会の課題などを撮影し、各地のグループで写真を観ながら語り合ってきました。東京に県外避難している女性たち、福島市(福島県)の若い女性たちや子育て中の女性たちなども加わっています。地震、津波、原発・ 放射能被災などを、多様な視点で撮影し、社会に発信したい「声」(メッセージ)も作っています。防災や復興課題も含め、さまざまな7年間のテーマの写真と「声」の展示です。(チラシはこちら➡主催事業チラシ

展示期間及び場所:
2019年2月16日(土)~2月26日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 情報スペース)
2019年2月28日(木)~3月  5日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 エントランス)

主催:摂津市 (イベントリンクはこちら

協力: NPO 法人フォトボイス・プロジェクト

※男女共同参画センターの事業は、「第 3期摂津市男女共同参画 計~ウィズプラン」に基づいて開催します。

お問い合わせ先:摂津市立男女共同参画センター 06-4860-7112

 

【お知らせ】復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に掲載

復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に「5 写真と声で、被災女性の経験と社会の課題を発信する―その後の取り組み」が2018年8月末に掲載されました。

内容はこちらをご覧ください。↓

 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-16/material/20180831_zireisyu17.pdf

【お知らせ】月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

2018年4月号から2019年3月号までの1年間、各地のフォトボイスのメンバーの写真と声が連載されています。

各地の男女共同参画センター などで、ぜひご覧ください。公益財団法人日本女性学習財団発行。www.jawe2011.jp/

【メディア】2015年5月31日ラジオ・フォーラムの電話インタビューで活動紹介を行いました

共同代表のゆのまえ知子がラジオインタビューを受けました

少し前のことになりますが、5月31日のラジオ・フォーラム125回「みんなジャーナル「フォト・ボイス・プロジェクトの活動について」」で、フォトボイス・プロジェクトの活動が取り上げられました。

共同代表のゆのまえ知子が電話インビューをうけています。

2015年3月16日に刊行したフォトボイス集『わたしたちのフォトボイス』にも話題が及び、宮城県石巻市のフォトボイス・メンバーうさぎさんの「母乳」というフォトボイスが読み上げられました。

音声はこちらから聞けます。40分過ぎから、フォトボイスのコーナーです。
是非、聞いてみてください。

 

「母乳」2014年 宮城県

「母乳」2014年 宮城県

 

 

【情報】HP更新のお知らせ:フォトボイス集に寄せられた感想のページを作りました

「フォトボイス集に寄せられた感想」を紹介するページを作りました

2015年3月16日に刊行しましたプロジェクト初のフォトボイス集『撮る、語り合う、発信する わたしたちのフォトボイス 3.11、現在(いま)、そして・・・』には、様々な反響がありました。

フォトボイス集には一冊一冊、読者カードが挟んであります。

送り返してくださった読者カードや、メールでいただいた感想の中から、許可をいただいて紹介するページを作りました。

今回は、元キリスト教会牧師の方と以前からプロジェクトを支援してくださっている方からの2つの感想を紹介しています。

読者の方からいただいた感想には、フォトボイス・メンバー、プロジェクトスタッフも励まされたり、今後の活動のヒントをもらったりしています。

こちらのページも、随時更新していく予定です。

 

 

【情報】【活動紹介】フォトボイス集『私たちのフォトボイス』内容紹介のページを作りました

みなさま

今日は暑い日でした。

今年3月に刊行しましたフォトボイス集(写真集)『撮る、語り合う、発信する 私たちのフォトボイス:3.11、現在(いま)、そして・・・』内容紹介のページをつくりましたので、お知らせします。

第1回目は「表紙のはなし」です。

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この表紙は、宮城県仙台市のフォトボイス・メンバーであるM. SATOさんの手によるものです。

ふ わりとした風合いのカーテンがかかり鮮やかな花が咲き乱れる窓辺から、幾枚もの写真が重なり合いながら空へと昇って行く様が描かれています。背景に配置さ れた、柔らかく色づけられた海と山と街は、三陸のリアス式海岸沿いの風景を思わせます。よく見ると、空へと向かう写真には、フォトボイス・メンバーによっ て撮影された光景が描かれています。

今回、改めてM. SATOさんが表紙に込めた思いをお聞きしました。表紙だけを見ると、少し分かりづらいのですが、ここに描かれているのは、窓辺からの風景です。「窓辺であることの意味」に始まって、フォトボイス・プロジェクトとの関わり3年半の時間の蓄積がこの構図に現れていること、そして、M. SATOさんの日常を垣間見ることができるような内容になっています。

ぜひご一読ください。

 

☆☆フォトボイス集の購入・お問い合わせはこちらへお願いします☆☆

 

 

フォトボイス集(写真集)が日本女性学習財団のサイトで紹介されました

フォトボイス集(写真集)が、日本女性学習財団「東日本大震災復興支援事業」のページで紹介されました。

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こちらのページでは、被災地の女性・妊産婦・子ども支援に関する情報を紹介しているようです。関連する様々な情報が掲載されていますので、関心のある方はぜひご覧ください。

『私たちのフォトボイス』 刊行のお知らせ&広報・ご購入・ご協力のお願い

『私たちのフォトボイス』 刊行のお知らせ&広報・ご購入・ご協力のお願い

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2011年6月から始まったフォトボイス・プロジェクト初のフォトボイス集が刊行されました。
福島県、宮城県、岩手県の女性32名によるフォトボイス(写真と声)133セットが収められています。
本冊子の詳細や購入に関するお問い合わせは、下記NPO法人フォトボイス・プロジェクトまでご連絡ください。周囲の方々はもとよりお近くの図書館、震災。復興関係機関、男女共同参画センター、女性センター等にも購入を勧めていただければ幸いです。

『撮る、語り合う、発信する
わたしたちのフォトボイス 3.11、現在(いま)、そして・・・』
2015 年3月 16 日発行
定価:1500円 *送料は実費です。
※本冊子の売り上げは、フォトボイス・プロジェクトの活動に役立てられます。

編集/発行:NPO 法人フォトボイス・プロジェクト
Mail: photovoicejapan@gmail.com
HP: http://photovoice.jp/
Facebook: https: //www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan
〒162-0805 東京都新宿区矢来町115-204 読宣気付 ウエラワリ方
☎ 080-4331-4041(代表)080-7951-8280(代表)