【講座・写真展】3/16(土)震災体験者から学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイス PhotoV oice (写真と声)とともにー(写真展示3/8~3/22)※3/19(火)は休館日

【講座・写真展のお知らせ】
3/16(土)震災体験者から学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイス PhotoV oice (写真と声)とともに-(写真展も同時開催3/8~3/22  ※3/19(火)は休館日)

震災体験者から 学ぶ、つなぐ、日々の暮らしの備え-フォトボイスPhotoVoice(写真と声)とともに-

この度、川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)にて、防災・減災講座を行います。フォトボイスメンバー自らが撮影した写真と経験をもとに、写真に込められたメッセージを通して、日々の暮らしの備えなどをメンバー自身が語ります。

2019 年の地域の防災訓練で活かせるアイディアや日々の暮らしの備えについて展示品から学ぶ内容です。同時にフォトボイスメンバーが撮影し続けてきた写真と声も展示いたします。

詳細はチラシをご覧ください。

 

【写真展示】

日時: 2019年3月8日(金)~3月22日(金)※3/19(火)は休館日

会場: 川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21) 2F第1・2研修室

場所・開館時間: 場所・開館時間の詳細は、こちらでご確認ください

 

【プレゼンターによる講座】

日時: 2019年3月16日(土)10:00~12:00

●講師(プレゼンター)

 マリリン(仮名)福島県から東京に自力避難

 遠藤優美子(宮城県女川町)避難所の責任者を経験

 湯前知子(NPO 法人フォトボイス・プロジェクト共同代表)

女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクトメンバー

対 象:定員30名(関心のある方、どなたでもご参加できます)

受講料:無料

持ち物:筆記用具

保育あり:先着 10 名。

保育料:350円/1人(対象:1歳から就学前/3 月13 日(水)までに要予約)

保育持ち物:飲み物、おむつ、おやつ、ハンドタオル、ビニール袋、着替え ※すべてに記名

 

【お申し込み方法】

川崎市男女共同参画センターのホームページをご覧の上、お申し込みください(こちらから)

2月13日(水)AM9時~受付開始

【主催】 女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(JKB)、川崎市男女共同参画センター(すくらむ 21)

【共催】 NPO 法人フォトボイス・プロジェクト

※表記共催は一部、公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の助成によります。

 

チラシに掲載された2枚の写真は今回お話しをするプレゼンター(フォトボイスメンバー)が撮影したものです。

「ぼくは東京でくらしたい」 マリリン 2018年9月、「未来への通行止め」 遠藤優美子2015年7月

 

 

【写真展のお知らせ】東日本大震災から8年 あの日を忘れない 女性たちが撮った写真と声~摂津市立男女共同参画センター ウィズせっつ

【写真展のお知らせ】
東日本大震災から8年 あの日を忘れない  女性たちが撮った写真と声
      ~摂津市立男女共同参画センター  ウィズせっつ~

フォトボイス「女性たちが撮った写真と声」とは、、、
東日本大震災の発生の年、2011年から、郡山市(福島県)・仙台市、石巻市、女川町(おながわちょう)(宮城県)・宮古(岩手県)の女性たちが被災の経験とその後の生活、地域社会の課題などを撮影し、各地のグループで写真を観ながら語り合ってきました。東京に県外避難している女性たち、福島市(福島県)の若い女性たちや子育て中の女性たちなども加わっています。地震、津波、原発・ 放射能被災などを、多様な視点で撮影し、社会に発信したい「声」(メッセージ)も作っています。防災や復興課題も含め、さまざまな7年間のテーマの写真と「声」の展示です。(チラシはこちら➡主催事業チラシ

展示期間及び場所:
2019年2月16日(土)~2月26日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 情報スペース)
2019年2月28日(木)~3月  5日(火) (摂津市立コミュニティプラザ1階 エントランス)

主催:摂津市 (イベントリンクはこちら

協力: NPO 法人フォトボイス・プロジェクト

※男女共同参画センターの事業は、「第 3期摂津市男女共同参画 計~ウィズプラン」に基づいて開催します。

お問い合わせ先:摂津市立男女共同参画センター 06-4860-7112

 

【お知らせ】復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に掲載

復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に「5 写真と声で、被災女性の経験と社会の課題を発信する―その後の取り組み」が2018年8月末に掲載されました。

内容はこちらをご覧ください。↓

 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-16/material/20180831_zireisyu17.pdf

【お知らせ】月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

2018年4月号から2019年3月号までの1年間、各地のフォトボイスのメンバーの写真と声が連載されています。

各地の男女共同参画センター などで、ぜひご覧ください。公益財団法人日本女性学習財団発行。www.jawe2011.jp/

【報告】2018年度社会デザイン学会・社会デザイン奨励賞 受賞式

2018年度社会デザイン学会・社会デザイン奨励賞を受賞しました

  (2018年12月9日 於 立教大学太刀川記念館ホール)

去る2018年12月9日に、当プロジェクトは、2018年度「社会デザイン学会社会デザイン奨励賞」を受賞いたしました。授賞式の様子をご覧ください。(受賞の速報はこちらから)

この賞は「今後の社会デザイン」に資する実践活動の発展と広がりが期待される個人または団体を対象としたものです。

提出物:写真と声集No.2『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』

      2018年2月刊行(竹村和子フェミニズム基金助成)

活動を共にしてきた各地域の被災された(撮影者)方たち皆なの賞でもあります。

また、これまでいろいろな形でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

1990年代初めにアメリカで開発・実践されたフォトボイスの手法を東日本大震災の被災者支援活動に用いたことと、撮影者の方たち自身が自己の経験と視点に基づいて人権・ジェンダーに配慮した将来社会への示唆、提言、警鐘を、写真と「声」を通して具体的に提示されていることを評価していただきました。

会長の北山晴一立教大学大学院名誉教授より賞状と副賞を授与されました。その後記念講演会で湯前知子共同代表が講演し、受賞記念交流会も開催されました。

 

授賞式の様子(湯前知子 共同代表)

 

受賞会場でフォトボイス・プロジェクトの活動を説明

 

続いて、写真(フォト)と声(ボイス)を会場のみなさんに説明していきます

 

こちらはフォトボイスメンバー『山桜さん』の写真と声

 

 

 

 

 

 

最後にスタッフ&メンバーみんなで記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

外では綺麗なクリスマスのイルミネーションが点灯されていました

【イベント情報】2018年8月31日(金)ワークショップと展示のお知らせ@独立行政法人国立女性教育会館(略称ヌエック) 男女共同参画推進フォーラム

8月31日(金)の独立行政法人国立女性教育会館(略称ヌエック)の

男女共同参画推進フォーラムにてワークショップと展示を実施します

ぜひ、ご参加のうえ東日本大震災8年目の現状と課題を共有していただければ幸いです

 

日時:2018年8月31日(金)15:30~17:30 研修棟2階206 詳細はこちら

プレゼンター:

snowyさん(福島県中通りから東京に避難)

ゆ き さん(福島県郡山市)

自分の写真と「声」を紹介しながら、被災や避難の経験、現状と今後の課題を提起。参加の皆さんと共に考えます。フォトボイスとはどのようなものか、手法の紹介もします(湯前知子 フォトボイス・プロジェクト共同代表)

テーマ:被災した女性たちのフォトボイス(写真と声)を通して

―東日本大震災から8年目の現状と課題を考える

 

*ワークショップ内容

○写真と「声」を通して報告

 プレゼンター:snowyさん(福島県中通から東京へ避難)

         避難の実情と現状と課題

        ゆき さん(福島県郡山市)

         郡山でくらしてー郡山で起きていること

お二人の意見交換、会場参加者との質疑、意見交換

 ○フォトボイスとはーフォトボイスの手法について解説と例示

  スクリーン投影にて写真と声の紹介等含む

*小規模展示もします

2018年8月30日(木)~ 9月1日(土) 研修棟2階展示コーナー

被災各地・東京のフォトボイスグループのメンバーの写真と声です

東日本大震災と男女共同参画の一端も展示

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なお、竹村和子フェミニズム基金の支援を受け刊行した

写真集2『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』も紹介

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この事業は公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の助成を受けています。

 

【メディア掲載】ひばりタイムスにフォトボイス・プロジェクトの紹介が掲載されました

西東京市発の地域報道サイト「ひばりタイムス」にフォトボイス・プロジェクトの紹介が掲載されました

「写真と声で思いを形に 震災避難者の「フォトボイス」体験会」

ひばりタイムスは西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える地域報道サイトです。

こちらのURLからひばりタイムスサイト上の記事にアクセスできます。

→PDFファイルはこちらからダウンロードできます。

今回の記事では、5月末6月頭のお試し体験グループの紹介が主な内容で、共同代表のゆのまえが、フォトボイスプロジェクトの活動や意義についてインタビューに応じています。
また、参加メンバーのフォトボイス「前に向かって」、「戻る場所?」、そして、昨年3月に刊行したフォトボイス集からも「花いっぱい」が紹介されています。
最後には、参加者からのグループに参加しての感想も載せられていて、とても丁寧な記事となっています。

是非ご一読ください。

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【情報】2016年2月13日(土):「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

=市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016=~私たちがつくるあしたのピース~

分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

 

2016年12月12日(金)~14日(日)にかけて「市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016  ~私たちがつくるあしたのピース~」が東京都飯田橋で開催されます。

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フォトボイス・プロジェクトは2月13日(土)14:30-17:00に開催される分科会10「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します。出演のみなさんとともに活動紹介や情報交換を行ない、これからにつなげていきたいと思っています。

 

「市民社会をつくるボランタリーフォーラム」は、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントとして、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が2004年から始めました。

ボランティア活動や市民活動に関心のある方々、また実際に取り組んでいる方々の参加をよびかけています。

12年目を迎える今年のテーマは、誰もが自分らしく、日々平和に暮すことができる豊かな社会を築いていくために、一人ひとりが大切な役割を担っていくという想いを

込めた、《私たちがつくるあしたのピース》で、33のプログラムがあります。

プログラムの詳細などは、イベントホームページをご参照ください。

 

 

 

【情報】【活動紹介】日本コミュニティ心理学会の学会誌に「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」シンポジウムのまとめが掲載されました

コミュニティ心理学研究19巻1号(2015)「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」シンポジウムのまとめが掲載されましたので、お知らせします。

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昨年、2014年6月7~8日に立命館大学で開催されました日本コミュニティ心理学会の年次大会のシンポジウム「東日本大震災後のコミュニティーエンパワメント」において、当プロジェクト共同代表の吉浜美恵子がシンポジストして登壇しました。(※6月6日(金)には、プレ・ワークショップを実施しました。)

→お知らせの詳細はこちら

今回掲載された文章は、シンポジウムでの口頭報告を基にしたもので、「被災した女性たちのフォトボイス:AAA、GGGそしてCCC」として、これまでのフォトボイスの活動についてその内容を紹介しています。特に、参加型アクションリサーチとして、さらに、災害やその他の社会問題における発言力の弱い立場の人々への社会・心理的な支援としてのフォトボイスの可能性や効用について考察しています。

ここでの「AAA、GGG、CCC」とは次のような枠組みです。

●AAA:「アート Art (写真)を使ったコミュニティのアセスメント Assessment をアクション Actionにつなげる」

●GGG:「グループ Group で話すことがグリーフ Grief ケアとなり、グリーフからの回復にとどまらず、さらなる成長 Growthにつながる」

●CCC:「個人的な行為ではなく、協働、つまりコレクティブ Collective なクリティカル・コンシャスネス Critical Counsciousnessが促進される」

当プロジェクトで実践してきた「フォトボイス」という手法に関して、学術的な形でその過程と成果が説明されています。

関心のある方は、ぜひご一読ください。

シンポジウムでは、フォトボイスの活動の過程で作られていった個々のフォトボイスを多く投影ながら、「AAA、GGG、CCC」の枠組みから検討しています。それらのフォトボイスは一部下記リンクからもご覧いただけます。

「かたよった食事」(撮影者:全田、福島県郡山市内避難所、2011 年 6 月)

「命をつないだ食パン」(撮影者:うさぎ、宮城県、2012年12月)

・「街がごみ置き場になってしまった」(撮影者:Tamami、宮城県牡鹿郡女川町、2011年7月)

「これで補修完了?」(撮影者:Takahashi、宮城県仙台市、2011年7月)

「無残な実り」(撮影者:全田、福島県郡山市内、2012 年 1 月)

「かわいそうなキュウリ」(撮影者:全田、福島県郡山市、2011 年7 月)

「小学校の運動会」(撮影者:全田、福島県郡山市、2012 年6 月)

「哀しい我が家」(撮影者:横田、福島県富岡町、2012 年 6 月)

・「開けられない冷蔵庫」(撮影者:佐久間、福島県富岡町、2012年3月)

「ネコの孤独」(撮影者:吉田、福島県郡山市、2011 年 6 月)

・「灰色の空と傾くビッグパレット」(撮影者:吉田、福島県郡山市、2011年6月)

・「復興はまだ」(撮影者:吉田、福島県いわき市岩間、2012年1月)

「鎮魂の浜」(撮影者:吉田、福島県いわき市岩間、2012 年1 月)

「やりきれない思い」(撮影者:M. SATO、宮城県牡鹿郡女川町、2012年1月)

「防潮堤のガラス窓から見える風景」(撮影者:良子、岩手県宮古市藤原、2013年11月)

「私のシェルター」(撮影者:girasol、宮城県仙台市内、2011年6月)

 

 

 

【メディア】2015年5月31日ラジオ・フォーラムの電話インタビューで活動紹介を行いました

共同代表のゆのまえ知子がラジオインタビューを受けました

少し前のことになりますが、5月31日のラジオ・フォーラム125回「みんなジャーナル「フォト・ボイス・プロジェクトの活動について」」で、フォトボイス・プロジェクトの活動が取り上げられました。

共同代表のゆのまえ知子が電話インビューをうけています。

2015年3月16日に刊行したフォトボイス集『わたしたちのフォトボイス』にも話題が及び、宮城県石巻市のフォトボイス・メンバーうさぎさんの「母乳」というフォトボイスが読み上げられました。

音声はこちらから聞けます。40分過ぎから、フォトボイスのコーナーです。
是非、聞いてみてください。

 

「母乳」2014年 宮城県

「母乳」2014年 宮城県