【写真展&ワークショップ】2019年度「男女共同参画推進フォーラム」in 国立女性教育会館

【写真展&ワークショップ】2019年度「男女共同参画推進フォーラム」

2019年度『男女共同参画推進フォーラム』開催期間中、ワークショップと写真展示を行います。

開催期間:2019年8月29日(木)~31日(土)

開催場所:独立行政法人 国立女性教育会館(NWEC ヌエック)

https://www.nwec.jp/event/training/g_forum2019.html

プログラムは下記の通りです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【展示】 2019年8月29日(木)15:30  ~  8月31日(土)12:00 会場:研修棟2階大会議室前ロビー

=被災した女性たち自身による語り継ぐ記録=
東日本大震災後、被災した女性がその経験や地域の課題を写真に撮り続けている。
社会に伝えたいメッセージ(声)と共に、初期と現在の変化を示す。

【トークライブ】2019年8月30日(金)10:00~12:00  研究棟  207号室

=伝承方法と防災のためのフォトボイスの活用=
東日本大震災の経験や防災の課題も伝える方法として、
フォトボイスの手法を紹介し、実際にフォトボイスに参加した女性たちが、その効果について語ります。

 

この講座はYahoo!基金東日本大震災復興支援助成を受けています
Yahoo!基金によって、被災した女性たちが自身の写真と「声」を通して、 東日本大震災の経験や防災・減災・復興の課題などを伝え、風化を防ぐことを目的に、 次の事業を実施します。(期間:2019年4月~2020年3月) ○フォトボイスの展示会開催 ○防災の教訓を語る会の開催 ○大学等への出張講座 ○アーカイブの充実
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フォトボイス(PhotoVoice)とは

1990年代初めにアメリカで開発された手法。社会的発言力の弱い立場の人々が自ら心情や社会の課題などを撮影し、「声」として撮影者のメッセージもつくる。声の発信や課題解決のために有効な手法として海外で広く実践されており、東日本大震災の女性支援に応用した。

【お知らせ】復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に掲載

復興庁【男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~】に「5 写真と声で、被災女性の経験と社会の課題を発信する―その後の取り組み」が2018年8月末に掲載されました。

内容はこちらをご覧ください。↓

 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-16/material/20180831_zireisyu17.pdf

【お知らせ】月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

月刊『We Learn』(ウィラーン)にフォトボイス連載中

2018年4月号から2019年3月号までの1年間、各地のフォトボイスのメンバーの写真と声が連載されています。

各地の男女共同参画センター などで、ぜひご覧ください。公益財団法人日本女性学習財団発行。www.jawe2011.jp/

【報告】2018年度社会デザイン学会・社会デザイン奨励賞 受賞式

2018年度社会デザイン学会・社会デザイン奨励賞を受賞しました

  (2018年12月9日 於 立教大学太刀川記念館ホール)

去る2018年12月9日に、当プロジェクトは、2018年度「社会デザイン学会社会デザイン奨励賞」を受賞いたしました。授賞式の様子をご覧ください。(受賞の速報はこちらから)

この賞は「今後の社会デザイン」に資する実践活動の発展と広がりが期待される個人または団体を対象としたものです。

提出物:写真と声集No.2『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』

      2018年2月刊行(竹村和子フェミニズム基金助成)

活動を共にしてきた各地域の被災された(撮影者)方たち皆なの賞でもあります。

また、これまでいろいろな形でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

1990年代初めにアメリカで開発・実践されたフォトボイスの手法を東日本大震災の被災者支援活動に用いたことと、撮影者の方たち自身が自己の経験と視点に基づいて人権・ジェンダーに配慮した将来社会への示唆、提言、警鐘を、写真と「声」を通して具体的に提示されていることを評価していただきました。

会長の北山晴一立教大学大学院名誉教授より賞状と副賞を授与されました。その後記念講演会で湯前知子共同代表が講演し、受賞記念交流会も開催されました。

 

授賞式の様子(湯前知子 共同代表)

 

受賞会場でフォトボイス・プロジェクトの活動を説明

 

続いて、写真(フォト)と声(ボイス)を会場のみなさんに説明していきます

 

こちらはフォトボイスメンバー『山桜さん』の写真と声

 

 

 

 

 

 

最後にスタッフ&メンバーみんなで記念撮影

左から
立教大学大学院 21世紀デザイン研究科 教授 中村陽一氏
社会デザイン学会 会長 北山晴一氏
PVP 共同代表 湯前知子(中央)
PVPスタッフ&PVPメンバー(右2名、上段3名)

 

 

 

 

 

 

 

外では綺麗なクリスマスのイルミネーションが点灯されていました

【速報】社会デザイン奨励賞 受賞!

このたび、当プロジェクトは、2018年度「社会デザイン学会社会デザイン奨励賞」を受賞いたしました。この賞は、「今後の社会デザイン」に資する実践活動の発展と広がりが期待される個人または団体を対象としたものです。

提出物:写真と声集NO.2 『被災した女性たちが提示する防災・復興の課題』

2018年2月刊(竹村和子フェミニズム基金助成)

活動を共にし上記に写真と声を掲載している、各地域のメンバー(撮影者)の方たちみんなの賞でもあります。また、これまでの皆さまのご支援に感謝申しあげます。受賞式と講演会、受賞記念交流会は以下のように開催されます。関心のある皆さまぜひご参加ください。

 

受賞式&記念講演会

日 時  12月9日(日)16時~18時

場 所  立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階

 

受賞記念交流会

会 費  4,000円

申込先  社会デザイン学会事務局 03-6822-9901 業務時間9時30分~17時

日 時  12月9(日)18時30分

場 所  HOUSE MADE ルミネ池袋店 ( 池袋駅隣接)

https://r.gnavi.co.jp/dezgn73e0000/

 

 

【情報】アーカイブ化されたフォトボイスのリストのページを作りました

本HPに国立女性教育会館(NWEC)災害復興支援女性アーカイブと国立国会図書館の東日本大震災アーカイブひなぎくから検索できるようにアーカイブ化されたフォトボイスのリストのためのページを作りました。関連して、「活動内容」の「アーカイブ・写真集制作」のページも更新しました。

新しくアーカイブ化されたフォトボイスも、随時リストに追加していく予定です。
リストページも、是非ご活用ください!

【情報】NWEC災害復興支援女性アーカイブトップURL変更に伴うお知らせ

国立国会図書館東日本大震災アーカイブひなぎくからの検索再開は7月13日(月)未明からになります

先日も、当HPなどでお知らせしました、フォトボイスのアーカイブ検索ですが、現在、NWEC災害復興支援女性アーカイブのURL変更に伴いまして、国立国会図書館東日本大震災アーカイブひなぎくからの検索はできない状態です。NWEC災害復興支援女性アーカイブからの検索は可能ですので、フォトボイスの検索は、こちらをご活用ください。

詳細は、ひなぎくのHPからご確認ください。

 

 

【活動紹介】アーカイブのご紹介

今日は、アーカイブ化されているフォトボイス(写真と声)について紹介します。
3月にも国立女性教育会館国立国会図書館のアーカイブからフォトボイスが検索できるようになったことをお知らせしました

現在は、30セット強のフォトボイスをネット上で見ることができます。
アーカイブは世界中からアクセスできることが、1つ大きな特徴です。
フォトボイスはアーカイブ化されることで、被災地の女性の声を世界に直接届けることができるようになりました。

例えば日英仏で読むことができる2012年に福島県川内村で撮影された「近くて遠い我が家」は、日英仏のボイスを添えて、次のような形式で一枚のpdfファイルになっています。

 

近くて遠い我が家160701

近くて遠い我が家

アーカイブでは、撮影者、撮影地、撮影年や、さまざまなキーワード(「海」や「避難」など細かく設定しています)を組み合わせてフォトボイスの検索ができます。東日本大震災の当事者としての経験、その後の避難、復興過程に関する貴重な記録・発信の蓄積となっています。

すでに検索できる下記リストの30セット強は、すべてに英語訳が、9セットに仏語訳がついています。今後も、英仏語訳ができているセットから随時アーカイブ化していく予定です。新しいセットがアップロードされましたら、本HP等でお知らせしていきます。

撮影地 タイトル 撮影年 言語
福島 ネコの孤独 2011 日英仏
かたよった食事 2011 日英
太陽光発電 2011 日英
希望? 2011 日英仏
道路わきの危険物 2012 日英仏
無残な実り 2012 日英仏
母子 2012 日英仏
近くて遠いわが家 2012 日英仏
哀しい我が家 2012 日英仏
暮らしの場にある除染廃棄物の袋 2013 日英
未来 2013 日英
災害対策本部のおにぎり 2013 日英仏
宮城 高くて気づかない 2011 日英
命をつないだ食パン 2011 日英
しぶとく、何度でも 2011 日英仏
優先順位が違う 2011 日英
放射能が心配で・・ 2011 日英
地震直後、余震続く中で 2011 日英
重い荷物 2011 日英仏
桜咲く 2012 日英
我が家の非常物資。1年だっても、まだ片付けられない 2012 日英
いつまで続く仮設生活 2013 日英
時計の落とし物 2013 日英
新しい居住地 2013 日英
大事な煙 2013 日英
岩手 おぐまんさま(熊野神社) 2011 日英
花いっぱい 2011 日英
津波に越えられた波高観測所 2012 日英
防潮堤のガラス窓から見える風景 2013 日英
鮭のつかみ取り 2013 日英
東京 不安と怒り 2011 日英
「東京里帰りプロジェクト」に支援され、出産しながら避難生活 2012 日英仏
美味しいクリスマス 2014 日英

【お知らせ】フォトボイス・プロジェクトのフォト(写真)とボイス(声)が女性教育会館と国会図書館のアーカイブから検索できるようになりました

フォトボイス・プロジェクトのフォト(写真)とボイス(声)が

国立女性教育会館と国会図書館のアーカイブから検索できるようになりました

国立女性教育会館「N​W​E​C​災​害​復​興​支​援​女​性​ア​ー​カ​イ​ブ​」

国立国会図書館「NDL東日本大震災アーカイブ」

フォトボイス・プロジェクトは、今週14日から仙台で始まる防災世界会議のパブリックフォーラムにおいて「フォトボイスとアーカイブ:多様な災害の 記録と発信を防災に役立てる」と題して、国立女性教育会館(NWEC)と共同で、ワークショップを開催します。関連して、国立女性教育会館と国立国会図書 館のアーカイブから、フォトボイス・プロジェクトに参加しているメンバーの写真と声が検索できるようになりましたので、お知らせします。現在は、まだ数が 少ないですが、順次追加していく予定です。英語とフランス語に翻訳した写真と声もあります。

ぜひ、アクセスしてみてください!

【ニュース】第3回国連防災世界会議のサイトにパブリックフォーラムの特設サイトが開設されました

フォトボイス・プロジェクトは

第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムに参加します

先日の投稿で少しだけ触れましたが、NPO法人フォトボイス・プロジェクトは3月14日~18日に宮城県仙台市で開催される第3回国連防災世界会議に関連して複数の企画を準備しています。

今日は、そのうちの1つパブリックフォーラムへでの企画(3月16日13時半~15時45分)に関してお知らせします。

現時点の簡単なチラシはこちらからダウンロードできます。
※内容の詳細が掲載されたチラシはでき次第当HPやフェイスブックでお知らせします。

チラシ-フォトボイスとアーカイブ

パブリックフォーラムの特設サイトが開設され、本企画「フォトボイスとアーカイブ:多様な災害の記録と発信を防災に役立てる」も掲載されています。

この企画は、国立女性教育会館(NWEC)と共同で、下記の要領で開催します。

1.趣  旨

東日本大震災で被災した女性たち、NPO(フォトボイス・プロジェクト)、国(国立女性教育会館女性アーカイブセンター)という多様なレベルで連携し、災害の経験を記録し発信することの意義と、それが防災・復興にどのように貢献できるかを考えます。
被災した女性たちによる写真と「声」、および会場参加者との意見交換を通して提言を目指します。

2.主  催

独立行政法人 国立女性教育会館、NPO法人フォトボイス・プロジェクト

3.会  場

エル・パーク仙台5階 セミナーホール
宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1
仙台三越定禅寺通り館内(地下鉄勾当台公園駅南1出口より直通)
ホームページ URL http://www.bosai-sendai.jp/

4.期  日

平成27年3月16日(月) 13:30~15:45 (開場13:15)

5.定  員

100名

6.内  容

(1)フォトボイスメンバーの朗読
(2)国立女性教育会館 アーカイブの説明
(3)フォトボイスの説明
(4)朗読(テーマ別)+(課題提起)
(5)話しあい
(6)まとめ

7.申込方法

国立女性教育会館情報課へメールでお申し込みください。
お名前・ご所属・ご連絡先をお知らせください。
E-mail: infodiv@nwec.jp

8.所要経費

参加費: 無 料

9.託児施設

エル・パーク仙台で実施されるシンポジウム参加者向けの託児があります。下記によりエル・パーク仙台にお申し込みください。
○対象     1歳以上未就学児まで
○定員     5名
○利用料    子ども一人1日(最長5時間まで)1,000円
○申込期間   平成27年2月1日(日)~28日(土)
先着順、定員になり次第締切。
○申込方法   電話、ファクス又はホームページから。
○申込先    仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
TEL 022-268-8300 FAX 022-268-8304
ホームページ http://www.sendai-l.jp/jbf/
申込の際にいただいた個人情報は、託児の事務連絡のため及び個人を特定しない情報として利用します。

10.お問い合わせ先

〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
国立女性教育会館情報課 (担当・大澤、山崎)
TEL:0493-62-6726
FAX:0493-62-6721
E-mail: infodiv@nwec.jp